2018年3月2日金曜日

社会の思い込み・・・

テレビやネットを見ていると・・・

政治家、大手企業の経営者や芸能人やスポーツ選手などの有名人が不倫などのスキャンダルが週刊誌などに掲載され発覚することがあります。


そうすると他のメディアも追随し、世間もものすっごく批難して大騒ぎになり論争を巻き起こしているのを目にします。





そんな時



これってそんなに重大な事?テレビで毎日やるものなの? 

別にほっておけばいいのに?

朝からニュースでこんな事って昔もこうも取り上げて放送していたかな?



と 首を傾げること、何かしら違和感はありませんか?





でも、そう言いつつも メディアでは、いつまでもそのネタを扱っているから 



無理やり意識を向けられ、無意識に気になる様に操作されています。






これには、大きな思い込みが働いています。




日本社会全体を覆っているその思い込みは、






『自分よりもすごい人は偉いんだ』  です。









つまり 


有名人や政治家等の自分よりも見た目、収入や社会的も立場も知名度も圧倒的に上である様な人の上に立つ立場の人は




間違いなく  立派で偉い!






なので



凄くなく偉くない私達(自分)は上の人にひれ伏さなければいけない!






だから



上にいる人は下にいる立場の人(自分)よりも 絶対的に尊敬出来る様なしっかり者で、全てにおいて優れているのが当たり前!



どんな責任であっても負える者ではなければいけない!





どんな理由があろうが 無責任な行為をするなんてありえない!! 

という思い込みです。







そんなすごい立場にある(と思い込んでいる)人物のスキャンダルが世間に暴露されると





あんた立場が上なんでしょ? だったら聖人君子でないなんて詐欺だ!


それなのに上の立場に立って今迄偉そーにしていたのか?


騙された!ふざけるな!


何してやがんだ!馬鹿野郎!!



と世間もその人を誉めたたえていた手のひらを返し、リンチの様なバッシングの渦が巻き起こり日本中興奮し炎上します





メディアも世間の注目を引き視聴率や購買部数に繋がるので




せっせとネタをつぎ足し火が消えないよう沈静化しないようにと一生懸命燃料を継ぎ足し、次から次へと燃え盛らせます。




もちろん それに反しそこまで責めなくても良いだろうという反論の声もあがりますが、




余計に火に油を注ぐかの如く さらに大きく燃え盛ります。




なぜならば



その火が消えないのは「あくまですごい人は偉い」という思い込みの前提が世間一般に浸透しているからに他なりません。





別に不倫などのスキャンダルなんて当事者やその家族にとって問題であったとしても、





特に世の人々にはなんの影響もないどーでもよい出来事だというのに・・・
(その一方で日本中に影響のある大切なニュースは報道されません・・・)







どんなに有名で世間に認知されて、どんな人より秀でた偉大なことを成し遂げた人であっても 




所詮人間 ただの人です。



完璧な 聖人君子ではない生身の人間です。 完全パーフェクトの人間なんていないのです。



その人達にしたって おそらく偉大な人になる為に生きてきたのではなく


例えば~ 


大好きな野球に小さいころから日々邁進していたら、たまたま高校野球で結果が出て本当にプロになった。


・ワクワクする研究に没頭していたら偉大な発見をしノーベル賞を受賞した。


人(お客様)の為に無我夢中で失敗しても一生懸命諦めずに仕事を続けていたら世界的ヒット商品が出来いつの間にか資産家になっていた。




などなどetc 
(もちろん、なんとなくそうなれたらなぁ くらいは思うかもしれませんが、最初からリアルにその到達点をしっかり具体的に理解して目指した訳ではないと思うんです。そのあとで血のにじむような努力をしたりなどはあると思うのですが、はたからラみたらそうであってもやりたかったからやたんでしょ?ともいえると思います。思想の違う人の意見はさておきね)





どんなにすごい人も元々はただの赤ん坊で、最初からすごかった訳でもなんでもありません。



元々は私達と同じ普通の人だったはずです。




そんなただの普通の人間が 目の前のことを一所懸命にやって 夢中に生きてきたら いつのまにかそんな立場にいた だたそれだけのこと。。






同じ人間なんだと理解すると自分も同じ様に輝くことが出来る可能性があることを知ることに繋がります。





そして上の立場の人と同じ様に振る舞えることがわかり、自然と自分を認めることができます。



そしてさらに・・・・



すみません 長くなりすぎたので
次回に続きます。



勝手気ままな長ったらしいつれづれをお読みくただき 感謝です。ではまた



2018年2月13日火曜日

全員揃ってミーティング


安藤 岩瀬 

独身時代から長くパザパを支えてくれている大切な仲間です。

2人とも結婚し家庭を持ち2人の子供を育てる母親をしながらサポートしてくれています

2人共2月の早生まれなのですが、なかなか良い歳になりました。
年齢はあえて言いませんが・・・)




そして昨年は 加瀬という若手も 


パザパに新たに仲間に加わりました。



今年についてのミーティングを2月の今の時期に・・・



全体ミーティングというとサロンの営業後に行うのが一般的ですが




家庭も抱えているとなかなかそうも行きません。。




今日は日中にサロン外で集まり ミーティング




ミッション・バリューを明確にするデタミネーション


それぞれの 価値観をリンクし


今年の活動の指針づけ 方向づけをして


遅めのランチを皆でとり







2人は 子供を歯医者に 子供をそろばん塾に



連れていくため先に上がり




加瀬と私と家内で 今後についての話を続け





私は1人 真昼間から飲んで良い感じなり





いつもの調子で話をして





散会。。





ちなみに今日は長女の公立高の受験日..






2018年1月25日木曜日

いつか起きる気がしていた。パート2

前回のつづき



成人のお客様 「 ほんとはいつも髪をやってもらっているから 

成人式もお願いしたいんだけど....  着物を買ったところで、髪も無料でやってもらえるとお母さんが言うから・・・」




私 「 ウンウン スポンサーの意向には逆らえないよね 」




成人のお客様 「 はい・・・ 」




私 「 別に気にしないで良いよ 」




成人のお客様 「 はい・・・ 」




私 「 成人式は自分だけのものではなくて『子供を成人まで育てたぞ!』という親のものでもあるのだから、それは親孝行の一環というやつだよ 」





成人のお客様 「 そうですよね 」






私 「 そうそう だから気にしないで楽しんできてよ 」






成人のお客様 「 はい 」






成人式が終わった、あくる日






スタッフ 「 いらっしゃいませ! 」






成人のお客様 「 あの〜 すみません 店長さんいます? 」






スタッフ 「 いますよ♪ 店長〜! 」







私 「 あ〜どうもこんにちは どう?成人式楽しめた? 」





成人のお客様 「 ・・・すみませんが、やっぱりパザパで写真撮り用に成人式のお支度やり直してもらえますか? 」






私 「 ?? どうかしたの? 」






成人のお客様 「 このあいだの仕上がりが、どうしても気に入らなかったんです。この写真見てください 」






私 「 どれどれ ? 」






成人のお客様 「 ・・・・・・ 」






私 「 ・・・・・ 」






成人のお客様 「 当日慌ただしく、昔美容師ちょっとやっていた素人みたいな人に適当に相談もなくやられた感じで、どうしても納得できなかったから・・・」





私 「 ・・・・・ 」






成人のお客様 「 ・・・・・ 」






私 「 ...では あらためてやります? 」





成人のお客様 「 はい お願いします。 」





後日 ....





成人のお客様 「 こんな 感じが良かったんです 」





私 「 そう言ってもらえると 嬉しいわ 」





成人のお客様 「 やっぱり こっちの方が全然良い! 」





私 「 二回やったかいがあったね 」





成人のお客様 「 これだったら最初からパザパでやればよかった。 」





私 「 いやいや うちも最初だったら 前と同じ仕上がりだったかもしれないよ・・・ 」





成人のお客様 「 絶対そんなことないですよ 」






私 「 いや わからんよ 笑 」






成人のお客様 「 笑笑 」






私 「 とにかく まあ 人生何事も経験だからね・・・」






成人のお客様 「 確かに、成人早々いい経験をしましたね 」






私 「 何事も 学びだよ・・・」






成人のお客様 「 良い勉強をさせていただきました。笑 」






私 「 でしょ 良かったじゃない 」






成人のお客様 「 はい 笑 」







と言うことで

時代は時とともに変わるので
変わることも 大切だけど


大切なところは 変えてはいかんので・・・

その塩梅が重要なのですね




今回の出来事で大変だった人もいるでしょうが



大変な思いをしたことにも 良い面があるのですから
(某芸人の方が 成人式のやり直しを行ってサービスの宣伝をしたり)

急遽Twitterでサポートした美容室の人がメディアに出ていました。



成人式を業者でなく 昔ながらの美容室でやる

有意義さをメディアを通じて伝えていただけたことも


嬉しく思うところもあります。




毎年、成人式が終わるまでプレッシャーを感じている
美容師が頑張っているから何もニュースにならずに
成人式が滞りなく行われている訳なのです。




成人式のお支度のご用命がありましたら おっしゃってください


申し出がないと
とりあえずプレッシャーから解放されるので

それもそれで良いですし

プレッシャーのかからない年末年始を過ごせますので







どちらでもOKなのです。



2018年1月17日水曜日

微動だにしない強靭なメンタル

私立の高校入試から帰って来ました。




雨だったのもあり駅まで迎えに…





私 「 で、どーだった? 」







長女「 別に、全然緊張しなかったから 」






私 「 ・・・ふーん そう 」






長女「 いつもの模試のような感じだったよ 」





私 「 手応えあったんか? 」






長女「 ま、普通に大丈夫っしょ 」






私 「 ・・そか 」






長女 「 うん 」






私 「 ・・・ 」






長女「 ? 」





私 「 ・・・・ 」




長女「 ・・・・ 」





私 「 次は公立だな 」






長女「 うん 」






どんな結果でも何も恐れない平常心 心乱れること何もなし・・・














2018年1月11日木曜日

いつか起きる気がしていた。パート1

成人式が終わりました。



美容師として

これにて やっと年が明けたなと感じるのです。


そんな矢先に こんなニュースが流れて来ました。


某振袖販売業者が成人式当日にバックれて着付けが出来ないというニュースが





よくお客様に


「 成人式は忙しくて大変なんですよね 」




と言われるのですが



通常の営業でも予約がビッチリだと変わらず忙しく大変です。





美容室で
成人式が 本当に大変なのは



何と言っても 




その日受けた予約は何があっても仕上げなければいけない 



というプレッシャーなのです。





成人式当日まで、風邪や怪我をするわけにはいきません。




通常の提供メニューであれば急病などのアクシデントが起こった時は、


予約の日時の変更をお願いすることも可能と言えます。




ですが、成人式当日に



具合が悪いので
すみませんが 来週に変更してくださいとか


来年の成人式にしてもらっても良いですか?


なんて 当然ですが言うわけにはいきません。




通常メニューであれば、どうしても その日でなければならないのなら他店に行って行うこともできるでしょうが

成人式の当日は他店も成人式の予約でふさがっているので

急遽請け負ってもらえる保証もありません。





基本的に当店の場合、長らくご贔屓くださる(親子三代で来てくださるお客様など)常連のお客様のお支度をメインにしているので、
長きに渡って築いた信頼を失うような事態になっては一大事です。





と 言うわけで


成人式の予約を請け負っている美容師さんは


年末年始の休暇中も 


心の何処かに



成人式が終わるまで


万が一の事態になってはいけないとプレッシャーを感じているのです。




なので




成人式が終わると



・・・・

「 終わった〜〜!! 」



と プレッシャーから解放され



心晴れ晴れと

『 やっと年が明けた! 』 と感じるのです。




昨今は 着物の販売もレンタルなども
販売促進から 


『 着付けや当日のお支度も無料です! 』

という触れ込みで


2年も前の18歳の高校卒業前から営業獲得のデッドヒートしています。


その結果

美容室で成人式のお支度をする人も過去に比べると減って来ています。

(私としては 沢山予約を受けると時間をどんどん早く繰り上げないといけないので、めちゃ早起きして慣れない着物を長時間式典まで着たりさせないで済むので良いのですけどね)

 

それと同時に着付けをメニューにしていない
美容室も増えています。



七五三のお支度もスタジオ○○○などでやるなど 

お祝いごとの着付けは ホテルや式場で
お悔やみは斎場などでと


全て他の業者で行えてしまうからです。



美容室の着付けメニューも新形態のビジネスモデルにずっと押されいたわけです。


ただ最近は、そのような形態のビジネスモデルも以前のようには利益をとることが難しくなっているんですね。

少子化は進み客数のパイはへり 似たような形態での競争も激化しているからです。


昔は着物を着る。と言うのは日本の文化であり、日常だったので
着物の販売も今とは違う状態だったと思います。


時代はどんどんスピードをあげて変化して行くので
同じ状況は永遠には続きません。競争も激しくなれば、利益率は落ちて行き、どんどんどこかにしわ寄せが行く



そうすると、無茶をする輩が普通に現れるものです。




だから 遅かれ早かれこんな自体は起こるとどこかで思っていました。







現にそのような業者からの人員獲得のオファーを受けた人材派遣会社が美容室に営業電話やFAXDMで、人員を余っていたら回して欲しいと平気な顔で営業して来るんですから・・・


よくもまぁ、そんな営業ができるもんだなぁ・・と思うのですが







本家の美容室にお客がいないと、足元見られて手伝いに行くんですかね




だとしたら これは、泣き泣きですな。。





とにかく、人材の手当がつかなくなっているんですね
(同じことを皆しているので当たり前です。)






ほかにも お客様でこんなケースもあります。



長くなってきたので 次回に続く













2017年12月31日日曜日

心のバケツの穴 パート2


前回のつづき 




別の考え方ですが




どんな考えかというと




・・・・・





実は 心のバケツは 一つじゃないのです。





あなた 「 えっ? 」







あなたの気づいてないところで



満々に満ち溢れている心のバケツをすでに持っています。








あなた 「 あの〜 それが無いから注いでいるんだけど.. 








ウンウン なるほど あなたがそのような認識、見解なのはあなたの自由なので、止めはしないです。



これはあくまで 考え方なので







すでに満ち溢れたバケツがあったとしら という前提で


考えてみてください。



さすれば今、必死になって穴の空いたバケツを満たすための水を性急に入れなくても良いですし







もちろんあなたが望むのならば、今までと同じように一生懸命にバケツに水を注ぎ続けても良いでしょう。





穴をどんな方法で塞ぐのも、漏れても良いから構わずに注ぎ続けるのも

どんな手法、どんなやり方であってもあなたの好き好きで行う自由もあります。








どちらを選ぶかは、自分の好きにすれば良いのです。







つまり どちらでも良いのです。




もうすでに心のバケツには水が満ちているのですから。







私は好きでこれをやっています!」



やりたいからやる!





それが本当に自分の好きなことで、

迷いなくやりたいことが実行出来ているならば


本当に素晴らしい!ことです。





好きなことをやっているって楽しいものです。

(今好きなこと、やりたいことやっておかないと、後では出来なくなってしまいます。たとえ後でやったとしても意味が変わってしまって、その時得られたやった感は得られないかもしれませんから)




でも 不思議なことに



好きなことをやっている。と言いながら


苦しんでいる人がいます。





違いはなんでしょうか?









いつでもやめたくなったら注ぐのをやめるオプションを持っていつつ
好んで水を注ぎ続ける人生を日々生きるのと




本当は注ぐことをやめるという選択が出来ないので、しかたなく注ぎ続けている。




ホントは注ぐことをやめたくともやめられない。




ってことでは、ないですか?







そんな自分を認めたくないから



認めることが、怖いから





それだったらと・・・自分は注ぐことが大好きなんだと思い込むことにしただけなのが本当の真実だったとしたら・・・





盲目的に注ぐって事を手放すことが出来ずに、これが唯一の手段として必死にしがみついていて





注がないといけないという脅迫観念に、単に囚われているとしたら・・・







もしも、そこを認識する感覚ごと




ごっそり抜け落ちて一瞬も気が抜けづに必死に注いでいるとしたら・・・・




「私はこれが好きなんだ!」 と叫びながら






・・・・・・







仮に一所懸命に注ぐ行動は同じでも




これは、

まったく意味が違っていることは、お分かりですか?






でも面白いことに周りから見たら 




やっていることは、まったく一緒に見えます。 




時にそんな姿をあの人はすごい とか 偉いね とか 



誰かが評価してくれたりするかもしれません。




でも ほんとのところは どーでしょうか?





・・・・・・







ここに気づくか気づかないで、人生の意味は劇的に変わってきます。






あなたには 自分の満ち溢れている心のバケツが見えますか?




ここで勘違いして欲しくないのは「足るを知る」ということで




大人として聞き分けよくおとなしく我慢したり、諦める、という。単にやり過ごし、かわすことではなく





人生で心から求めるものはガリガリと立ち向かう方法でなくとも、手に入れようと本当に思えば、勝手に近づいてきて、普通に手に入れることができるということが真実なのです。




2018年も自分の満ち足りている心のバケツをしっかりと見据え、やりたいことを実行に移して行きたいと思います。




良いお年を


パザパ
根津大介





2017年12月10日日曜日

心のバケツの穴 パート1

あなたは絶対的に心が欲しているものはありますか?







欲しているものを求めて求めて求めて
追い求めてどこまでも行く...


そしてその行動の結果

実際に求めるもの手に入れてみたとしても
不思議となぜか渇きを感じる。



なので、また追い求める・・・

欲しているものを満たしたはずなのに、満たされない??
なぜ 心が満たされないのか?







・・・・・・






心のバケツにかき集めたものをどれだけ 注いでも
満たされている感を感じているのは、ほんの一瞬で
なぜかすぐに 抜け落ち 欠乏を感じてしまう。。



・・・・心のつぶやき(「これってなん なんだろう」)



この疑問を埋めるのに こんな考え方があります。





それは 【心のバケツに穴が空いているから】




だから いくら頑張って バケツの中に注ぎ込んでも
入れたものが漏れ出てしまう。




全く気がつかず注ぎ続けているうちに日々は過ぎていくので


そのまま人生生きていたら 大損ですよ






誰も 穴が空いているとは 教えてくれないですよ
(本当は教えてくれる人はいたとしても 認識出来ないのだから いないも同然)






早いところ穴を見つけて、まずその穴を塞ぎましょう。。


塞げば、注いだものが抜け落ちずに溜まったまま満たされ続けますよ

という話になります。







なるほど! そうか!! わかったぞ!!!


「 穴はどこだ 探せ!! 」


「 あった! ここか穴は! 」

「それでは よし!早速穴を塞ぐぞ!」

(と穴を塞ぐことに注力しそして注ぐ)



「 どうだ!? 」


む・・・ いや穴の塞ぎ方がイマイチだったみたいだ



また滲み出てしまっている。。





ならばこの塞ぎ方でやったらどうだ!?



それ注げ!どうだ? 




「 よし! やったぞ!! 」



・・・・ん?



 


あれ? 今度は別の穴から 漏れている? 



そんじゃそっちも塞げ!!



これで どうだ?



「 ウンウンよっしゃよっしゃ! 」



「 漏れていないぞ! よし これで OKだ!! 」



....って感じです。



と まあこれも 単なる一つの考え方です。




この考え方を採用して、つき進むことが迷いなく行える方は、これで良いでしょう。




でも、この方法で突き進んだ結果何か違和感を感じる方は別の考え方もあります。 そもそも穴があいていたからといって その穴を塞がなくとも良かったとしたら? それでも欲するものが手に入る方法があったとしたら・・・?




そんな考えに興味はありますか??そんな別の考え方が実はあるんです。



続きは、また次回。。