2018年12月3日月曜日

人間が出来ていなくても 強い人を人は求めるパート2


前回は、人間が出来ていなくても
強い人に人は惹かれる。それは守ってもらわないと生きられない
赤ちゃん時代の本能 というお話をしました。






強い大人(親)に守られないと生きていけない幼少期から
時が経てば、誰でもオートマティックに成長をとげます。



 

あなたもご存知の通り?あっという間に時は過ぎていきますよね?
死なずに生きていれば勝手に時間は過ぎて、肉体的には立派な大人です。




大人なんだから、自立し
誰を頼らなくても、生きていけるのにも関わらず




人は強さを敬愛し憧れを抱き 追い求め続けます。



幼い頃にインプットされている。



”強いものを追いかける” 


というプログラムを消去したつもりでも





実は消し去っていなく





単に上から上書きしているだけなので






表面上は消え、何も無いように見えても






心の奥底に残っているプログラムが無意識に発動してしまうわけです。




なので、周りに配慮ができて、気使いも完璧な





一般的にいう 「人間が出来た良い人」 





であっても





わかりやすい強さのない人は、そーゆー意味で、それほど人を惹きつける力がないのです。

(つまり目立たないのです。スポットライトが当たらないのです。)



「 いや~私は、そんなに目立ちたがりではないから・・・」





・・・ウンウン






そんな控えめで、遠慮しがちなあなた 








あなたは、本当にそれで良いのでしょうか?





人気がある人の中には 人間が出来て立派で性格が良い人ではなく、
人間が出来ていないような、ある意味、人間失格な人で性格が悪い人
もかなりたくさんいます。 







そしてその人たちが注目されスポットライトを浴び、称賛されているのです。







一方そのような人達よりも、人として人間が出来ていたとしても、






強さを示せない大概の人は、ほとんど気づかれずにいます。





一見、性格が悪く、はたまた人間が出来ていないからと言っても強さをもっている。その人にピッタリついていき離れずフォロワーになる人は、意外なほどいるのです。   




強さを示せない人には、見向きもせずに・・・・







・・・どうでしょう




あなたはそれで良いのですか?





あなた 「・・・・・」






本当に良いのですか?





あなた 「・・・・・」







あなたが「はい!」と、リラックスした感覚で力が抜けてスッキリ言えるのならば良いです。






「良く無い!!」って力強く思っている人


もしくは


「何かどこか引っかかる。。」と感じる人


「別にいけど!」 と 言いつつも、身体のどこかに力がかかってリキんでいるとしたら





それは、良く無いんでしょうね。。






ひょっとして あなたは

そんな(人間が出来ていないくせに)強さを示す人を、どこかで軽蔑し否定し批判批難したい気持ちはありませんか?





あの人、性格が悪いのに何を威張っているの!

あいつは人間ができていないのに、なんて偉そーなんだ!

◯◯なのに ▽▽じゃねーか なんなんだ!!

..etc.....






・・・・・





そんなあなたに対して

私は否定する気も
批判する気も
見下す気も
バカにする気も
無視したりする気も
蔑んだりする気も



微塵もありません。






ただ







ただね









あなたは本当は何がしたいの?




? つづく..

2018年11月14日水曜日

人間が出来ていなくても 強い人を人は求める


魔法で変身!?

世の中には、人間が出来ていないしょぼい人であっても

性格が褒められる人格者でなくても


どちらかといえば、悪い奴といえるような

世間から批判される人でも


人がツイツイ注目してしまう人
 
すなわち フォロワーがたくさんいる人気者と言ってよい人がいます。

その人が何か発言したりするだけで、ネットやニュースで話題になります。
(時に激しく炎上します。)



これらを考察すると

人気の有る無しに 人の良し悪しは関係ないのです。



なぜ人は、なんなんだあいつは! と怒って批判しながらも



なぜか注意を惹かれる 



どうしても気になってしまう...



そんな人がいるのでしょうか?



それは・・・ 人間は 
強い人について行きたい!そんな欲求があるんです。
(守ってくれる強い人にすがりたい という基本的心理があるからです。)



人は 誰もが、小さい子供(赤ちゃん)から 
人生をスタートさせています



(いきなり30歳から生まれた人はいないですよねw)


小さく幼い時は、自分でなにも行うことができない状態で
誰かに依存せねば、生きていくことが出来ないから、
自分を守ってくれる強いもの(親)を敬愛するわけです。




強いもののフォロワーになり、その恩恵を授かる。



それが弱い人間、弱者が取る知恵で最大の効果が望める戦略だったりするわけです。


つまり



その強い人(親)が人間として、尊敬できる人格者あろうがなかろうが
そんなことは、自分が生きていく上では


重要ではない(どーでも良い)ことなのです。






ズバリ言い切りましたが、ちなみに人気が出れば、なんでも良いということを推奨するブログではないのですが、誤解を恐れずに述べてみました。

 


その辺を明らかにしていきます。 つづく


やはり 生き残る者は知恵がある者ですよね

2018年10月26日金曜日

断食(ファスティング)体験記パート3



前回お話ししたおさらい と要約と今回のお話


食べないと 空腹で お腹が空くのではなく食べたものを消化するのにエネルギーが必要になっただけという断食についてお話しました。(前回の話はコチラ




一番疑問に思う




「何も食べないで平気なのか?」




その理由についてお話します。




そもそもいい歳になって基礎代謝が落ちるので、細胞分裂して新陳代謝が激しい成長期の子供でもないので身体を作る為の栄養はそんなに必要ない! 





だから、若い頃と同じようにカロリーを摂取する必要なんてない訳です。






でも なんで食べたくなるかと言うと 




単なる習慣です。笑 




食べないと辛い!は 単なる思い込みです。





(慣れるまで個人差はありますが)3日を超えるとまったく平気になります。頭痛が出る場合もありますが酵素ジュースと水分を取れば緩和します。その状態にもすぐ慣れます。)やってみるとわかるのですが、身体の調子が整うと 頭もスッキリ冴え渡ります。





食事をとった後、体がだるくなり眠くなるのも消化にエネルギーを取られるからです。





断食して数日たち体が慣れてくると そのようなことがなく体調がすこぶる良くなります。






当然仕事の能率や集中力も高まります。






一切食べ物をとらないので、食事制限はするものの少しだけ食べるダイエットでは胃や腸が完全に休ませることが出来ません。





だからダイエットと断食はそこが全く異なります。







欲望から解き放たれるので、食べ物がそこらへにあっても




食べたいと思ったり、





どーしようかなとか考えることが全くなくなり、






心がブレずに落ち着いた心理状態になるので辛いどころか心地よくなります。





「断食=食べない=辛い」


というイメージが強いですが、よく考えてください。







狩猟時代に人類なんて



「数日間食物にありつけないこと」 なんて頻繁にあったでしょうし




戦時中も3食まともにありつけない日々なんてめずらしくなかったはず





つまり、長い人類の歴史において、断食は極めて普通の日常だったはずです。





カラダがもう要らないと悲鳴をあげているのに





「食事の時間だから」




といって三食必ず食べ、食べ物があるからおやつに夜食と間食も続けているのは





つい数十年前くらいからの現代人に限った特異な状態です。






かといって、飽食時代に生きているので昔の人のように「日々粗食に徹する」のはなかなか難しいです。







今回断食を9日間でストップしたのですが、実はまだまだ続けることは出来たのです。







でも私の誕生日が近かったのでバースデイケーキをみんなで食べる時に断食で食べられないのは楽しくありませんから・・・






(断食を終了したら、消化に良いもの また休んだ胃腸に負担のない素材の回復食をとる必要もあります。断食の唯一の弱点は回復時に食事を適切にとるのが難しいところなんです。





食物繊維が取れる24702415のスープなどは最適です。サロンで販売しています。)





現代に生きる私たちには食べるときはグルメを堪能しつつ、定期的に断食して胃腸を休ませる機会をつくるのが ベストですね





では また~

2018年7月6日金曜日

断食(ファスティング)体験記パート2


前回がだいぶ前の投稿の為







前回お話ししたおさらい と要約から  ちなみに前回のポストはコチラ



「断食」が万病に効果がある理由は、食べない事で胃と腸に血液が集中することを避け、その分修復すべき箇所に血液を回すことができるから


そして、腸内環境が良くなることで浄化作用が働き、カラダの一切の毒素を外に排出することで、本来の自然治癒力を発揮させることができます。



胃と腸は食べた物を78時間かけて消化するので、寝る前に夜食を食べてしまうと、胃腸が寝ている時間もほとんど休めずに24時間不眠不休で働かせていることになります。



よく夜何時以降は食べないのが良いと言うのは、朝食までの食べない時間が長くなるので、ミニ断食していると言えますよね




お腹が空いて空腹になると、気になって


何か食べないと『何も手がつかない』ということがあると思います。

常に何かを食べていないと気が済まない

これらは欲に振り回されている状態に陥っている証拠です。
(よほどの栄養状態が良くない飢餓状態でなければ・・・)



単に何か食べるものが目に入り、ついつい何かを食べたいと言う衝動に突き動かされているだけです。(自分がそうだったので(笑)はっきり断言出来ます。(苦笑))



では具体的どのように断食したかというと・・・



当初は7日間を目標に、ひとまず3日程断食をやってみようと取り敢えずスタート!
合わなかったら、途中でやめても良いや」くらいの気楽な気持ちで、)





あまりに我慢するのは、精神衛生上良くないので




食べないことが苦しみに直結しないよう 



断食という未体験な経験を楽しむモードで



どんな体感があるのかワクワクしながらはじめました。
(ある意味ココが最大のポイントかもしれません)





その間に口にしたものは、水と水で薄めた酵素ドリンク、あとは炭酸水を1日コップ1杯程度(酵素ドリンクにはたくさんの野菜から取り出した豊富な栄養が含まれているので、最低限の糖分や塩分・水分を補給することができます。)



ちなみに酵素ドリンクとはこんなものです 端的ににいうと野菜の絞り汁。。





これはやってみて実感する 断食の意外なことなのですが





食事する量を制限する単なるダイエット(例えば炭水化物抜き(糖質制限)など)と違い






空腹をまったく感じずにすむと言う点です。



「えっ!?」 と思うのですが、実際そーなのです。






何も食べないので、胃と腸が完全に機能停止することで完全に休ませることが出来ます。






なんでも三食食べた物を消化するのに、フルマラソン2回半ぶんのエネルギーを消耗すると言われています。





つまり 何も食さないことで 消化にエネルギーを そもそも使わないので、食べなくとも平気、大丈夫なのです。







驚きですよね?





このことについては また次回詳しく言及します。 つづく