2016年6月1日水曜日

やっぱり楽しまないと広がらない





自分の世界をどう広げるかは





結局、自分自身にかかっているんだけど






時に、それはなぜか簡単でなかったりするんだよね






何かが引っかかり つっかえ停滞する。。😭






そんな時こそ


自分以外の人の力がいるんだなぁ







頑張ることはモチロン重要なんだけれども、いくら頑張れど、自分の殻は全ては自分で割れないし








自分では立つことの出来ない位置やアングルから把握することをしないと、どうしても全体像はつかめない。。








きっと自分を助けてくれる存在がなにかしらある(自分が見ようとすれば)








なんとかなる(と思う)ことを感じられる時がスタートの合図なので...









一歩踏み込んでみる時に、力を入れるのと逆にあえて抜く 








そんな手もあることを忘れてはいけないよね…(力が入る時からこそ、抜くのは難しい... どうしてもいつも忘れがちになるんだよな〜 40過ぎてもすぐ忘れるアホな私^^;)











自分で全部やろうとするのは 欲張り









自分で出来る事なんて、ホントに限られるもん









どんなに思い上がっていみてみても、自分なんてホントちっぽけな存在


空からの視点で見れば 人の存在なんて点ですらないと思い知る。。。






人生なんて長いようで 時の流れの中では一瞬の出来事


500年前の人が描いた絵画を見ることが出来ても 何を思って描いたか聞くことは出来はしない



自分の描いた絵が500年後の世界のどこで飾られ




500年後の人間が、それを鑑賞し何を思うかなんて 想像していたでしょうか?






そう 素直に認めることができたら 






覚悟ができたら 楽になれる






腹に落ちるように 感じられると






りきむ 必要がなくなり力が抜ける







リラックスできる。身構えは何もいらない








ほんとうの自然体 








楽しい気持ち








りきんでいては笑えない








ワクワクドキドキして それでいてチョットニヤけてしまうような可笑しさを感じているうちに

スルスルと目の前に立ちはだかる引っかかりをすり抜けていけたらステキじゃないかな?








もっと柔らか〜く


そう ほんの~りとした甘みを優しく感じるくらい




そんな味付けの九州の土地や人を見て感じる事ができた。




福岡講習はグルメを通じて学べる美味しさ付のコストパフォーマンスが嬉しい


良き出会いに感謝!







この縁をつなげて







もっと自分を開いて広げて 今を楽しみたい







人生って出会いで変わるよね








そしてそれはいつも 必ず適切なタイミングで起こる ホント不思議












自分を待ってくれてる人達がいるよ








小さな自分の為よりも








他の人の中に、自分を見つける。








もっと人に役に立ち 誰かの助けになることが出来たら








自分にほどこすことと 同じことだから








その人とは 同じ時代に生きているから出会える。(500年後に生きる人には出会えない)








同じ時代に生きている人でも すべての人とも出会えない








楽しさは 人を導き 広げていく













2016年5月18日水曜日

必然?のシンクロニシティ

今朝

朝ドラ とと姉ちゃん を見たら・・・・


星野さん と とと姉のやりとり





星野 「 需要のある商品? 」





とと姉 「 人だかりが出来ているようなものはいろいろ調べてみたんですけど・・・」





星野 「 参考になるものはなかった? 」





とと姉 「 新商品には皆食いつくんですけど、、、 

ですが、しばらくたつと閑古鳥が鳴いてしまっているものばかりで、、、 」









星野 「 商売としては、間違っていないと思いますよ 」






とと姉 「 ・・・ 」





星野 「 例え一過性でも、人々が食いついている間に売り切ってしまえば、

それはそれで、儲けにはなるのですから 」





とと姉 「 …ハァ~ でも、それでいいんですかねぇ?」






星野 「 ・・・と言うと? 」







とと姉 「 需要の中には、欲しくても手に入らずに困っている人もいるわけじゃないですか?」






星野 「 ハイ 」




とと姉 「 だったらその困っている人を助けるような商品を作って、商売に出来たらなぁ~ って

思うんですよねー」




星野 「 ・・・ 」





とと姉 「 誰の役にも立たず、すぐ忘れられてしまうような商品を売って儲けても

なんだか、空しいじゃないですか?」





星野 「 常子さんはいつも人の為ですね。 いつもはとと姉ちゃんとして、家族の為

今度はお客さんの為… 」






とと姉 「 そうゆう、性分なんじゃないですかね? 」






星野 「 もっと、ご自身のことを考えてみてはどうです?


自分の目から見て自分が欲しいもの、必用だと思うことが感じることができれば、

人の役に立つものが見えてくるのかもしれない 」







とと姉 「 自分が欲しいもの・・・・?? 」






星野 「 ・・・ 」






とと姉 「 …あぁ~ なるほど・・・ 星野さんありがとうございます! 」



朝ドラ終了、明日につづく…(つづきがきになる方は視聴してくださいw)




どうしたもんじゃろの〜〜?


と 言う時に

共時性(シンクロニシティが舞い降りる…


ホント

ビックリポンなのだ


2016年5月9日月曜日

最後のカットライン



ずっと母親が担当していたお客様が久しぶりにご来店

だいぶ長くなりましたね

「伸ばした髪を バッサリ短くしたい」とのこと




そこには母親が行った仕事が残されている。。




母が担当していたお客様はあらかた来てくださったので

母の仕事の引き継ぎは

おそらくこれが最後かもしれない...


そう考えると

切り落としてしまうのは、少し名残惜しい気もします。





母がずっと担当し、いつもコームをいれていた髪をとかし


母の残したカットラインにシザーを入れ新しいカットラインを作る。


母親のしていた仕事をイメージしながら...







母が担当していたお客様は


私にとって 皆、母親と同じ存在です。


元気なお顔をこれからも見せていただけることを願っています。




2016年4月14日木曜日

たった一週間での変わりよう…


だいぶ暖かくなってきたので


愛犬マロのフィラリアの血液検査とノミダニの薬を貰いに行った。

その帰り

病院帰りに行く 定番の散歩コースに




さくらを見てみると…



もうすっかりと葉桜…







先週は満開のさくらを上野公園まで見に行き まだ一週間しか経ってないのに…








あんなに満開だったのに







咲いたと思ったら はかなく散っていく



1年でみると ほんと一瞬の出来事




だから 美しいんだ
















2016年4月12日火曜日

インスタ3年ぶりにインストール

インスタグラムのアプリを3年ぶりに再インストールしてみた。。。




そもそも最初にインスタグラムのアプリを入れた目的はスマホで画像加工する為
(なのでインスタグラム事態に投稿もほぼしていないという苦笑)



インスタグラムって当初スマホに特化したモバイル向け写真加工サービスのアプリだったでしょ?


今の様なコミュニケーション機能の拡張による画像検索がストロングなSNSになるとは。。。




画像の加工するの為にパソコンにフォトショップをインストールしていたので
PCに取り込んだ画像は使い慣れたフォトショップで加工していた。
(画像を加工する=PCに画像取り込み)

(と言っても手の込んだ加工ではなく露出、色補正やコントラスト・ホワイトバランス・彩度・シャープネス・トリミングと回転とかがメインだけど...)



iPhone3G(発売日に旭にオープンして間もないソフトバンク(現ラブ石川)に入った3台の最初の1台を買った)の登場からドンドンモバイルがネット接続しやすくなってきて


いつしか スマホでなんでもできるようになるなんてねぇ






そうこうするうちに スマートフォンOSのバージョンアップでアプリを使わずに写真の編集ができるようになり

投稿するFBなどで直接画像が編集が出来るようになったおかげで





かくいう私もインスタで画像編集しなくなり機種変更したと同時に再インストールしないで 


そのまま 放置できたわけです(苦笑)





そんなこんなをしているうちに



しだいに世の中のケイタイが スマフォメインになり



ネットで情報を探さなくとも


検索エンジンを介さずにアプリでダイレクトにコンテンツにアクセスできる時代突入




そりゃモバイルに特化した

インスタグラムが若者の支持を受けブレイクするわけだ




PC使わないんだもんね(そもそも持ってない??)




まるで eメールをPCでメーラー(メールソフト)にインストールして使い始めた人と


携帯メールから メールを使い始めた人 という感じだ



(メールのことを eメールというのも もはや死語ですか??www )











地味にネットに直接電話回線で(ジーゴロジーゴゴゴ・・・と)アナログ接続し
(プロバイダーも富里のビッグローブが一番近い接続ポイントだったw)



フォトショップなどを使い 画像を加工して

ffftpでサーバーにUPロードいた自分からしたら


ホント信じられん。。



PCになにもアプリケーションをインストールしないで最初から画像加工できるなんて想像すらでできなかったんでね










でもまぁ ココまでインスタの普及が進むと。。。


そろそろ若者だけの一過性の媒体でなくなってくることを想定して地味に再参戦


私も娘もワカイナ・・・たった3年で・・・+さっぱりオペレーションが分からない(>_<)情ケナ


3年ぶりに投稿した画像と比べると3年前のスマフォのカメラの解像度がかなり違うことがわかる

※後述(↑画像はPCでインスタのプロ不ページをキャプチャーしたので、このブログをスマホで見ていると画像の差がわからないね苦笑 PCでインスタ見る人はいないだろうからなぁww インスタの838HAIRページから画像を見比べて確認しないとわからないと判明した)









いくら個人的に、昔の(ネットの)方がなれてなじんで使いやすくても
 
時代は次なる人達の為に移り変わるのだから 変わっていくものに素直に従うまでなのだ












追伸:

でも 3年ぶりにログインしたら、結構皆さんアクティブそうなのでビックリぽんや

時間を使いすぎないようにしないといけないなぁ(苦笑)





追伸2:

というわけで
デモドリノシンザンモノデスガヨロシクデス ⇒ インスタアカウント★838HAIR NEZU DAISUKE 
















2016年4月9日土曜日

プロジェクター越しに見る中学校入学

昨日次女も中学校に入学

あと6年経てば高校も卒業して、ある意味子育て期間も終了になるのか・・・



そして


その時 私は50歳になる。。





人生って早いね











入学式で新入生呼称するとき、ステージ上からからビデオカメラで撮影し

巨大なスクリーンにプロジェクターでLIVE上映。




体育館のはるか後ろにいる父兄にも、担任の先生から名前を呼ばれて返事をする子供の姿が見える。



という配慮されたシステムを採用している。





時代が進んでいる証しだね。。。






※カメラのアングルがちょうどよく、入学式で演奏している吹奏楽部の姉も一緒のフレームに映っている。







2016年4月7日木曜日

存在が 消えても残る存在感


母親が亡くなって 早3カ月経った月命日



身辺は次第に
ある種落ち着いたような状態にはなりつつある。




今日からは 長女も進級してクラス替えして始業式そしてすぐに部活


明日は 次女の中学入学式



マロにもお線香を持たせて
お線香をあげさせてやりました・・・







各々あたらしいステージに突入し 時が過ぎていく








春休みも終わるという桜咲く 四月の火曜日


家族で東京に出かけた。



前週とある事情で見ることが出来なくなった上野公園の桜を見に





そしてその後はここ半年ほど、母親の身辺でいろいろあった為


かれこれ8年前からずっと定期的に出ているヴァンテアン東京講習に半年ぶりに出かけた。


会場の美容学校に入ると家内だけは参加していたので、話を聞いていたが、


自分としては なんだかとても新鮮で久々に感じた。





講習の最中


「元の自分に戻るまで 2年、、、イヤ・・・~3年はかかるよ」


東京講習のトレーナーのお言葉、、、



美容師として今の自分に、大きな影響を与えてくれた尊敬することのできる数少ない美容師であるこの人も

「 俺も母親を亡くし、ようやく最近 元に戻ってきたから・・・ 」


と実感を込め自分に言葉をかけてくれた。




事情を知る他の方々もそれぞれに。。




気遣っていただきありがたいことです。





この場にまたこれた ということで、確かに身辺は落ち着きを取り戻してはいる。






不思議と 






たったの3カ月で






ただ 景色の見え方 感じ方は驚くほど違う






この変化をどう感じるか











「  時間が解決してくれる 」







解決するまでの 時間をどう受け止め





何をする?





・・・・・・






最後の言葉も交わせずに


突然 この世を去った母親だったら どうするだろう?



尋ねたら


どんな 応えをくれるのだろう??








イメージ







目を閉じイメージしてみる
 (目を閉じたほうが 視覚情報が遮断され 意識が集中しやすい)












 何かが 湧き上がる。。






  直感が鋭くなる それと同時に その直感に従う事って実際どーなんだという疑問も生まれる






逝って存在が消えても なおも強烈に生きつづいている。存在感がそこにそのままある




さらにイメージしてみる






・・・・・・・・・







時が経ち





元の自分に戻った時







元の自分に戻るだけじゃなく 戻ったうえでかつ元の自分を超えていきたい





変わるのとは ちょっと意味が違う





亡くなって この世からいなくなっても

いつまでも親という存在は、子供の成長の後押しする一手を与えてくれている




とくに強烈な一押しが





いなくなるということで行われる。。






・・・ということを知るのも 人生の中で大きな醍醐味なのだ











その日車で一緒に東京に連れてきた娘達は
先に自分たちで家まで先に帰らせた。







自分の生きざまで 



子供たちに



どんなイメージを抱かせることができるのだろうか・・・