2015年9月12日土曜日

ビフォー アフター 2015/9/6

ビフォー ライトビュー
カット 途中経過















ビフォー バックビュー
アフター バックビュー















ビフォー レフトビュー
アフター レフトビュー




















パザパ初来店のお客様。。

ノンブロー ナチュラルドライ


他店からのカットは、一回で完璧な修正が出来ないケースもありますが、

現状より大幅に回復することは出来ます。


但し、お任せいただく覚悟がなく 

長さやデザインをアレコレ絶対的に指定しないことが大切です。
(あくまで希望を伝えるのは良いのですけど、こちらの手だてを尊重し信頼してくれないとムリです)



現在困っている点をお話しいただければ、


現状の問題点の改善する手立てをプレゼンしたうえで

最適な調整をいたします。 



お困りの方はご相談ください。


パザパ 根津

2015年8月31日月曜日

ビフォー アフター 2015/8/31

ビフォー
アフター
他のサロンで施術して、まだそれほど経過していない新規お客様です。。。

パザパには他店での施術の修正の方がよくいらっしゃいます。



因みにアフターも特別な仕上げはほぼなにもしておりません
そのままドライした仕上げです。


当初ダメージに困り、トリートメントとカラーのリタッチ修正がメインのご希望でした。


でも カットします。


カットがトリートメントだからです。



でも 単に普通に傷んだところをチョン切るのではないのです。



その 考えは ココでは述べきらないので

又の機会に...
(ご来店してお確かめくださいませ)




髪の悩みを本気で何とかしたいという方が、ワザワザ探していらしてくださいます。



レスキューが必要な方は、


迷わずにご用命ください



他店とはまったく異なるアプローチでお助けします。


パザパ 根津

















2015年7月1日水曜日

消去法の危険性 パート2

本当に便利なのは良いのですが、、、実は大きな欠点があります。


それは・・・・


つづき




消去法は沢山の選択肢の中に正しい答えがあることを前提にしているので、




仮に選択肢が全て間違いであった場合には、正解を導き出すことは不可能です!




要するに、最後に残った物を真実とし




選んだのではなく 単に残ったものを正解とすると




間違ったものを 『正解』 と、 とらえてしまう危険性があるわけです。




現代人は、常に膨大な選択を迫られているので




1日中 消去法のスイッチは入れっぱなしで 年がら年中 消去法を稼働させて




ある種 オートメーション的に選択を楽にこなしていると







選択眼が衰えて 麻痺して 使えなくなります。







・・・・・・・・・・・・






残ったものは、本当にあなたが選びたかったものなの??






自分では正しいものを抽出したつもりで、見誤ってしまっていたら怖いですよ









ホントに自分に合ったモノ選ぶことには魂の共鳴が必要です。 







選択肢が膨大にあると、本物を選び出すことは なかなか自分一人ではタフで大変な作業です。







そーなるとより深い知見やパワーがいるので、見極めをリードしてくれる人物 






本物のスペシャリストのサポートや導きが有効です。











もし あなたが







「 最近の時代よりも なんだか昔の方が良かった。。 」 と言う気持ちがある







今の時代に なんらかの違和感を覚えるのは







ひょっとするとそれは







単に 過去の時代に懐かしさ、ノスタルジーを感じ







昔を美化して感じているだけでないのかもしれない








こー考えるとしっくりします。








かつては、今と比べると 確かに便が悪いことも多かった。







だけど、選択肢が少なくとも、偽りのない本物の正解といえる選択肢がそこには必ずあって







自分の趣向に合わせて それぞれが自分の考えで選べた。







仮に間違った選択をしても 自分がコレと選んだわけで







納得できたから、良かったんじゃないのかな?








選択肢を増えるってことは、単に数が多ければ良いわけではない 







本物で身があるものの数が増えていないと、あまり意味はないね・・・







見せかけの数が増えて たくさん膨大に選択肢があっても








正解が一つもない選択だったら








それは













選択肢 ならぬ 選択死です。 







本当に自分の価値観に見合った良いものを選びましょう。







見合ったものが無ければ、選ばないという選択も持っているのです。







追伸:


お髪の悩み あなたのヘアのガイド役はパザパにお任せ下さい

スペシャリストとして責任をもって、持てる力の出し惜しみをしないで全力でお導き致します。  





パザパ店長根津でした。


もしブログに感じるものがあったらコメントやソーシャルメディアで想いを共有してくださると 
更新するモチベーションになりますです。

                       

2015年6月30日火曜日

消去法の危険性 パート1


今の時代って



様々な選択肢があり モノがたっくさんあふれて豊かな時代だな と感じますか?



そもそもモノが少ない貧しい時代は、選ぶ以前にモノを得ることすら難しいかったので、選ぶモノが沢山あるとゆーことは間違いなく豊かで良いことであったわけです。




そーいった意味では、今は 確実に豊かなのですから幸せな時代なはずですよね


(でも、自殺者や鬱の人はたくさんいますね...アレ?なぜ??変でない??)






・・・ ・ ・  ・  ・




ココで Think Out





一緒に考えてみましょう






たくさんあることは 本当に良いのでしょうか?

膨大な選択肢があることは 本当に幸せなことなのでしょうか?




選択するという行為は、「 考える 」という脳を稼働させることであるので
脳のスペックを占有され、脳みそに汗をかくので疲れることでもあります。





手間暇をかけ脳を酷使して、誤った選択をしたいですか?




ワザワザ間違った選択をしたい人はいませんよね?




膨大なモノにあふれる豊かな時代は、




常に選択を求められるので




消去法という 方法論が有効になっているといえるんじゃないでしょうか?






消去法とは・・・?





沢山の選択肢の中から、良いものを選び出す時に一本釣りで 『これだ!』 と見つけるのは 難しい作業なので



まずは明らかに違うと思われる有り得ないモノから 順番に消去し、最終的に残った選択肢を正しい答えとする考え方です。




選択を効率良くおこなう、絞り込みフィルターとして役立つツールであります。




消去法は正しい選択を見つけ出すよりも、考えるというプロセスが楽にできるので、脳にやさしいので便利なのです。



本当に便利なのは良いのですが、、、実は大きな欠点があります。





それは・・・・ 







つづく






カラオケの歌う曲の選択は 消去法?






2015年5月30日土曜日

お客様から頂いたハガキ


お客さまから わざわざお葉書いただきました。

とても ありがたく感じます。


想いが 通じる方はいるものですね。。


何時の時代でも

どこ行くのか 何をするかが問われますが

迷いなく 前に行くしかないので


道なき道を 行けるところまで進みましょう☆


2015年4月27日月曜日

50年前の美容雑誌のQ&Aを見て..

半世紀(50年)前の美容教本 資料のつづき(下書きのままupし損ねてた)


その中に美容専門誌がスクラップされていて
 

そこには 渡仏志向の方が

以下のような質問をしています。
このような内容、今の美容専門誌にでは まずお目にかかりませんよね


意外にも 当時の専門の記事を読むと洗練して感じるから不思議です。

 本質をとらえている 外していないからそー感じるのか

(ある種 今の専門誌を見るよりも 勉強になるかもしれない。。??)



この 50年間で どこでどーなって

今 このようになってるんでしょうか。。



・・・・・



美容の仕事は変わっていないな





これくらい昔の美容専門誌の記事を見て思うのは


変わるんじゃなくて


ある意味 元に戻れば 良いのかもしれない 






本当に大切はもの 本質はどっしり変わらずに


マンネリを打破して 変わる必要のあるところが 変化進化していく




とっても シンプルなのかも ね








故 山野愛子氏も 若い・・・








追伸:

(明日でまた一つ歳を重ね 男の大厄の後厄も晴れて終了)



・・・・刻刻と

時は 流れて行きますね。。



2015年3月30日月曜日

半世紀(50年)前の美容教本 資料

天候気候も良くなると 片づけには絶好に季節ですね


溜まった資料を整理していると 

色々なモノが出てきます。(目にとまり、片づけは中座されます。苦笑)


母の使っていた 美容理論の教科書

油紙にくるんで保管してますが 紙のチャバミが50年の時を感じます。



今の教科書には 記載されていないであろう 記述があります。




母の修行時代の資料


カラーセット全盛の時代なので
今では解説されていない
ピンカールやローラーセットのオリジナルセットの資料が目にとまります。




to be continued...