2014年7月27日日曜日

いにしえの美容師志望のアルバイト募集。。

先日、子供会会長のおつとめとして 小学校区会議に午後から参加


その前の時間を使って 車をかり クリーンセンターまで
倉庫の片づけをして出たかさばるものや いらなくなったソファやキャビネットなど
いろいろ処分することに、、、


その中に ずいぶん昔にだしていた看板のパネルもあり



荷台に積み込むときに ふと見ると



そこには





美容師志望のアルバイト募集。。





まだネットもパソコンも普及してないときで

手持ちのワープロでプリントできる透明シートを買ってきてにプリントして

クリアフィルムを上から貼り付けた。。




もう 十五年くらい前かな?



当時


美容師という職業の可能性や希望、面白しろさに惹かれて

応募してきた高校生が何人もいた。。


(一番若い子は、まだ中学生だったのに応募してきた。)





その世代には

スゴイ変わった子や かなりぶっ飛んでいる子もいた。。


でも皆 パワフルでエネルギッシュだった。


その子たちも 今は三十歳を超える年になっている。



(みな元気かな?)



あの頃のような 勢いをもった若い子達には 

今は、なかなかお目にかからない。。


今も いるにはいるんでしょうが どこにいるんでんでしょうか??
( もしいたら 是非お目にかかりたいものです。 )






・・・・・・・




昨今 美容師を志す人は以前にくらべ少なくなっています。



若い世代の絶対数自体が少なくなっているから ??



美容という 仕事の魅力自体が無くなったから ??



美容師と言う職業の真の魅力が伝わっていないから ??





・・・・・・





アルバイトをしていった子達の中から


美容学校に進み 美容師を目指し進んでいった子


進まずにやめて行った子もいます。



別に それは それぞれの選択なので 


私からとやかく 言うことはありません。。





ただ 




その子達が 


今後 いつ 自分の目の前に現れても



その時に




この職業に身を投じ


楽しく 誇りをもって 充実し


心から満足して 美容師をしている姿を見せたい 


と思っています。



(今は地域を離れているのか あまり見かけることもなく

ひょっとすると もう 会うこともないのかもしれませんが、、、)





そして 



その子達が 美容師をしていようが 別の職業についていようが



当時、彼らが美容師の魅力を感じたように


今も 美容師の魅力を自分自身が感じたいのです。




美容師として生きる 1人の人として



どうどうと 胸をはって 自信をもって美容師を好きでいたいのです。




恥ずかしくなく 堂々としていたい



一片の曇りも持たずに 美容師という職業を自慢できる自分でありたい



美容師を続けている後進が美容師を続けて行くことに、迷いなく現実感を持てる美容師像

美容師の道を離れた人が 自分も一時はその道にいたことを忘れ去りたい過去ではなく
人生の良き1ページとして 次の人生に活かすことにつなげられるような美容師像。。






・・・・・



今後 進路の選択をする 若い世代にたいして


美容師という 職業の 次代の担い手にたいして



美容師が魅力ある仕事 価値ある職業であることを伝えるためには大切なことなのではないでしょうか?



(仕事に取り組む姿 生きる姿勢は 誰かにメッセージを与えている。。)




もしブログに感じるものがあったらコメントやソーシャルメディアで想いを共有してくださると うれしいです
                       

2014年6月30日月曜日

折り返し地点




今年も 半分が終了。。


気が付いたら 2014年の

折り返し 地点です。





地道に歩を進めても 成果や進歩が見えない時


迷いが生じます。



それでも 


進んで 行きましょう。



いまいちな 半年だったなら

巻き返しのチャンスをうかがいましょう


チャンスが見えるか 見えないか。。


その時 モノにできるよーに 素早く動けるよーに準備を☆


2014年5月17日土曜日

美容師の実力とは・・・ パート2

長々のつづきです


オーナーだったら人生をかけて経営しているわけだから 
現実はとてもシビア。。(ダメだったらすべてを失う)


だからどうしてもリスクが怖くなり ビジネス重視の志向になる (現実の壁)

現状を維持するために売り上げを求めたりすることは否定しないけど
(自分自身だけじゃなく 守るべき家族がいたりするのだから)



どんなに資本主義にのっとったビジネス趣向(利益 利潤の追求の経済主義)で突き進む美容室オーナーだって

きっと 最初からそーだったはずではないと私は思う。。
(中にはそーでない人もいるかもしれんが、、)



でも 経済活動のビジネス 事業経営をすることだけが目的になってしまったら... 

 
(ビジネスだけをするのだったら 他の業種のほうが効率良いでしょ?

実業家を目指して ユニクロの柳井さんや ソフトバンクの孫さんを目指すとか

手作業でする美容は そもそも効率が悪すぎっしょ?

(新しい価値を世に創造する偉大な実業家の人は はなから 美容室の経営なんぞ手を出さないもの)

生活の糧を得ることだけが目的だったら もっと福利厚生が安定した職業に就くとか、いろいろあるわけだし、、、) 



生活の為だけのために美容をするのは

ナンセンスだと思うけどね


 (なぜか そーゆー美容室や美容師ばかり??、、、)





要はバランスだと思う 


けど



だけど



それが 思いのほか難しいことなんだと思う 


(だから つまらない同じような美容室や美容師ばかりになってしまう。。)

(別に それが悪いこととは思わない )





でもね



美容師の 本質を追求すること

美容師で生きる 人生を 心から楽しめるようにしないと



美容室で働く 美容師を職業にする意味なんてないでしょ?






だから


そのために

どれだけ美容師という 職業が好きで 愛せるか

一時的でなく 愛し続けることができるか

それが実力とも 言えるかもしれない



だから 愛がある人ほど それが出来ない現状に
(そーゆー環境の美容室、職場がないから) 苦しくなって



皆 美容師を辞めるのかもね (哀しい)



もしくは 自分でその環境を求めて 夢見て独立したりするけど
(独立は簡単 設備投資する資金さえ都合つければ 誰でも出来る)

だけど サロンを継続、維持し続けることは別問題


かえって 自分で作った店に 自分自身が苦しめられたりね

(現実は そんなに甘くはないんで)


従業員であれば、勤めている店を辞めることで 苦しみから簡単に離れることができるけど

経営者はどんなに辛くても どんなに苦しくても 辞められないからね


つらい現実に対峙して、いつしか自分の店を維持することのみが目的化していき 

自分自身がまったく気が付かないうちに美容師の魂がなくなっていくんでしょ?(無理ないけど)




・・・・・・



美容師の愛を無くしても 何の疑問をもたず 美容師を生活のいち手段としてだけ
ただただ続ける美容師がいさえすれば


美容師の魂が無くなり 美容をビジネスにだけ利用する人には 
かえって好都合かもしれないけど。。





はたして そーゆー美容室で そーゆー美容師に髪をやってもらって
お客さんは本当に満たされるのか、、、、??




疑問だよね



私は ビジネスとして維持することだけが目的になって

美容師を嫌いになって 美容師としての魂をなくして

砂を噛むような想いで、美容師をやりたくないからね


いつまでも好きで 誇りをもって美容師をしたいのよ




そのために 現役でいる限りピュアに技術力に磨きをかけるよ



だから まだまだ成長が必要


そのためにチャレンジが必要


そのために必要なことにトライする




だから

美容師のカットモデルで トレーニングね 






そんな美容室 美容師を 望んでいる人は


お客様にしろ 美容師を追求する そんな働く場を求めている美容師にしろ

思いのほか いると思うけどね 


私は





Yさん ⇒


そうですね。
シンプルに考えるとそうなんですよね?

何だか色々考え過ぎてました!!

○日楽しみにしてます(^^)




FB Messenger でのメッセージのやりとりから抜粋 転載






追伸:



ま 何にしろ


美容師の方で カットモデルになってくれる人はご連絡ください



また まだ見ぬ そんな想いを 共感して共有できる人に出逢いたいと思っていますので





2014年5月9日金曜日

昔一緒に働いた子との会話 パート6




前回のつづき


Aちゃん 「 う~~ん そーですね。。 どんな感じ といえば ・・・ 」




私 「 ・・・ ?  」




Aちゃん「 ・・・・みんな 結婚する人が 多いですね  」




私 「 それは それで 良いことじゃない  」




Aちゃん 「 でも女の子は 結婚して 子供ができて美容師を離れます。・・・ 」




私 「 ・・・・・・ 」




Aちゃん 「 子供を保育所に入れて パートで仕事をするとしても 

美容室では 働きませんよ 」





私 「 ・・・・・・ 」





Aちゃん 「 で、、 男の子も 結婚して 美容師を辞めます。 」 




私 「 男の子も?? 」




Aちゃん 「 男の子は家庭を守るために 安定した収入が得られる職業に転職します。 」




私 「 ・・・・・・ 」




Aちゃん 「 転職の準備資金にあてるために 面貸サロンで稼ぐだけ稼いで辞めます。 」




私 「 ・・・・・・ 」




Aちゃん 「 結婚とかに縁がない子は なんとなく惰性で美容師を続けているって感じですかね。。」




私 「 ・・・・・・ 」




Aちゃん 「  ・・・・・・ 」




私 「 ・・・ あまり 楽しい感じじゃないね 」




Aちゃん 「 そーですね ・・・・ 」




私 「 ・・・・・・ 」




Aちゃん 「 あたしが 美容師を辞めて 介護の仕事についたら 


『 どうしたの! なんで? なんで? 』 と みんな すごい勢いで聞いてきましたもん 」





私 「 そーなんだ。。 」




Aちゃん 「 あたしの場合は 結婚や出産ではないからかも、、、 」




私 「 ・・・・・・ 」




Aちゃん 「 みんな 前に一歩出る 勇気がなくて どーしたらよいかわわらなくて

何も行動出来ないのかもしれないです。 」




私 「 ・・・・・・ 」




Aちゃん 「 私たちの年頃って 皆 迷っているんですよ。。 」




私 「 迷うね ・・・・ わからなくもないけど 」




Aちゃん 「 ・・・・ 」




私 「 何のために美容師になったのか 自分自身を内側をよく掘り下げて考えれば

こたえは おのずと出るもんなんだけどね 」




Aちゃん 「 ・・・・・ 」




私 「 どっちにしても 自分で決めて 前に進まないと 何も始まらないから 」




Aちゃん 「 はい 」




私 「 楽しむも 楽しまないのも 自分次第だから 」




Aちゃん 「 そうですね 」




私 「 で 今日は楽しかった? 」




Aちゃん 「  久々に美容の面白さに触れて 楽しかったです♪ 」




私 「 それは良かったわ 美容師は楽しくやらないと 意味ないからね 」




Aちゃん 「  ですね♪ 」




私 「 また 何かある時は 声をかけるからさ 」




Aちゃん 「 また 呼んでくださいよ 」




私 「 OK 」









彼女のように 楽しさを追い求めて人生を追求するタイプの子が

美容師という職業が 楽しめなくなってしまっている。。





生活していく糧を得るための手段のためでしかなく 

美容師を惰性で(他の手段がなく致し方なく)続けて


仕事の 飽きや慣れを ストレスや虚無感の埋め合わせをするために

ワクワク ドキドキする趣味や恋愛など 別の夢中になるもを見つけ

そちらに移っていくしかないとしたら。。




美容師は つまらない ただの請負業でしかなくなってしまう。。




ヘアデザインを通じて 

美容師という職業に 新たな価値 産んで いかないと



業界は どうなってしまうんでしょうか?






新しい 価値

先人が作った すでに出来上がった価値を ただただ

過当競争で奪いあう 血みどろの戦いではなく


新しい扉を 開いて

新しい 価値を創造していかないと、、、



美容師と生きる日々に価値がなくなり 

なんの魅力もなくなってしまいます。


これでは

だれも 美容師になる人はいなくなりますよ・・・



美容師は 本来 普通の勤め人になりたくない(向かない?)タイプの人が 

ヘアデザインを通じて 人とふれあい

自己成長する楽しさや 創る面白さを求め


自分にあった生き方を 探し追い求めて


選択した 自分に適切な職業


それが 美容師なんじゃない?




年齢を重ねてみても その人の根本て そう変わらないから。。



大人になった気になって ふるまっても 



やはり満たされないもの





転職やいろんな生き方を否定するわけでも

プライベートの充実を否定するものではないんです。



プライベートが充実することは

仕事にも 良い循環をもたらすものであるから


とても 大切


また 逆もしかりで

職業に懸命に励み 自己の能力を開発し 仕事を通じて

自分の手で価値をこの世に産み出す達成感 


そんな仕事から得られる喜びがいっさいなく 



プライベートが充実しますかね?


仕事するあなたも プライベートタイムのあなたも 別の人間ではなく

同じ1人の人間です。



仕事は楽しい だから プライベートも楽しい



美容師として生きるのは 本来とっても 楽しいもんです。



その職業を選択した人にとって。。





世の中 たくさんある職業から 

今の職業を選択したのは 縁ですからね


人の直感って けっこう正しいものですよ



ただ ちょっと メガネが曇ってしまうと

当たり前なことを見失って

おかしなことに なってしまいますから。。困りものです。。






ところで

今日の天気は 晴れでしたか? 曇りでしたか? 雨でしたか?






どうでしょう??








どんなに土砂降りの雨の日でも

雨雲の上には 太陽がサンサンと輝いていることを 忘れてはいけません


曇りに惑わされないように。。



もしブログに感じるものがあったらコメントやソーシャルメディアで想いを共有してくださると うれしいです
                       

2014年5月1日木曜日

昔一緒に働いた子との会話 パート5

前回のつづき



Aちゃん 「 そういえば そうですね 」




私 「 今 パーマ屋なんて 死語じゃない? 」




Aちゃん 「 そうかもしれない。。 」




私 「 この職業していて 楽しく 充実できるのだったら 

 別にパーマ屋さんと 呼ばれてもよいよ私。。 」




Aちゃん 「 ・・・・・・ 」




私 「 巻き髪は アイロンで自分でスタイリングできるけど


 ウェーブヘア 復活しないと 


 素人が扱えない 美容室の大切なコンテンツなんだから 」




Aちゃん 「 そうですね 」




私 「 デザインのバリエーションが増えたほうが面白いでしょ? 」




Aちゃん 「 面白いです。 」




私 「 パーマ屋さん だったら こんな風にパーマかけないとね(苦笑)」
  
(自分のパーマをかけた髪のボリュームを出し、触りながら)




Aちゃん 「 そーですね(笑) 」




私 「 雑誌なんかで 「 今年の春髪特集 」って 特集していても 

 メイクやファッションは変わっていても

 去年の春髪特集もあった ヘアデザインと ほぼ何も変わらない(?)じゃない   」




Aちゃん 「 そうですよね 」



私 「 やっぱり 美容師がお客様をリードしてデザインを変えていかないと 

 変わっていかないんだよね 」




Aちゃん 「 ・・・・・ 」




私 「 いつから しっかりかかったウェーブヘアは あまりお目にかからない

スタイルになってしまったんだろう? 」




Aちゃん 「 ・・・・・ 」




私 「 業界で みんなでやらないからだよね きっと。。」




Aちゃん 「 ・・・そうですね 」




私 「 何かに 面白みをもって 楽しくしないと ヤバいね 」




Aちゃん 「 ・・・ですね 」





私 「 人生は 楽しくないと ダメだよね? 」





Aちゃん 「 ダメです!(笑) 」





私 「 Aちゃんの周りの美容師の友達たちは楽しんでるの? 」




Aちゃん 「 ・・・・・ 楽しんでる? ・・・ですか・・・・・」




私 「 そう そう みんなどんな感じなのよ? 」





つづく





2014年4月27日日曜日

昔一緒に働いた子との会話 パート4

私 「 70、80代のおばあちゃん達が 今でもパーマをかけるじゃない? 」

Aちゃん 「 かけますね 」

私 「 なぜだか わかる? 」

大変遅くなりましたが 前回のつづき(忘れた方は再度見てください)


Aちゃん 「 なぜですか? 」



私 「 それは パーマをかけることでしか得られない ボリュームアップ

 髪の弾力や質感の変化することの良さやその楽しさを よく知ってるんだよね。。 」




Aちゃん 「 ・・・・・・ 」




私 「 髪も 加齢によって しだいに弾力やコシも落ちてくるから 


 ボリュームをパーマによって上げたほうが良い人って 潜在的にたくさんいるんだけど


 皆 白髪をカバーするカラーリングで 髪の加齢対策終了 の人ばかり。。 」




Aちゃん 「 確かに パーマはかけなくても 白髪は染めますよね。。 」




私 「 ウェーブの魅力(リッジのしっかり効いたボリュームや質感)に気が付かない

 普通の人達に ウェーブの魅力を再認識してもらう大チャンスが スウーッと 

 音もなく通り過ぎて行った。。 (泣) 」




Aちゃん 「 ....... 」



私 「 たとえ永作のようなウェーブパーマヘアの魅力や面白さに 直で気が付かなくとも

 ウェーブパーマをかけた人が 街に増えてくると その人の髪型を見て

 あ なんか 意外に良いかも  私もちょっとやってみようかな?と続く人が出てくるでしょ  」




Aちゃん 「 はい 」




私 「 最初モノ珍しかった髪型が 見慣れて 一般化して 誰しもやることが出来る

 良い意味で普通になってくる 」



Aちゃん 「 (ウンウン) 」




私 「 いつしか パーマかけてない人 だれもいない?? ってな勢いで

 その髪型がいっぱいになってくる 」




Aちゃん 「 (ウンウン) 」




私 「 んで さらに微妙な違いや さまざまなアレンジが出現して さらに熱がヒートアップする 」




Aちゃん 「 (ウンウン) 」



私 「 差を作り出すための 新しい道具や器具などのツールも開発、充実し 


 薬剤、スタイリング剤もドンドンリリースされてくる!! 」




Aちゃん 「 (ウンウン ウンウン) 」




私 「 そして 違いがもうないというか 出尽くした頃 やりつくした結果

 もう そろそろ ウェーブはいいじゃない? そんな お腹イッパイになる頃合いには 

 次の新しい 何かが生み出されている! 」



Aちゃん 「 (ウンウン ウンウン) 」




私 「 そして また その新しい何かに 夢中になって行く!! 」




Aちゃん 「 そうそう! そうなんですよ!! 前はそんな感じで 面白かったんですよねー 」




私 「 Aちゃんが パザパでバイトしてた時は 美容室が美容師ブームのバブルの転換期で

業界がめまぐるしく ダイナミックに変わっていて 楽しかったもんね 」




Aちゃん 「 めっちゃ 楽しかったです! 」





私 「 ホントは タレントや有名人が目につくスタイルやると 起爆剤になるんだよね 」




Aちゃん 「 起爆剤ですか? 」




私 「 テレビや雑誌などに出ている 一般人からみれば 

 ステイタスがある有名人がやっている髪型は 受け入れやすいもの 」



Aちゃん 「 ・・・・・・ 」




私 「 そのヘアスタイル自体の価値判断が出来なくても


 タレントの価値と一緒に 受け入れることは たやすいからね


 見慣れない髪型が 一気に普及して普通になる。。(トライするハードルが下がる)」




Aちゃん 「 ま そーですね。。 」




私 「 でも それを作ろうとする美容師の絶対数が少ないと 普及することはないんだろうね 」





Aちゃん 「 ・・・・・(涙) 」




私 「 ・・・・・ 」




Aちゃん 「 ・・・・・ 」




私 「 昔さ 美容室は パーマ屋と 呼ばれたでしょ? 」




つづく




2014年4月23日水曜日

美容師の実力とは・・・ パート1


FB Messenger でのメッセージのやりとりから抜粋




私 ⇒


美容師でカットモデルになってくれる人 誰か知り合いでいないかな? 




Yさん ⇒


美容師は現役ですか?

スタイリスト限定ですか?

私の周りの美容師さんはだいたい子育て中で。




私 ⇒


カットモデルやってもらうなら 素人よりも美容師の方が厳しい目で評価してもらえるから

ある種の緊張感の伴った真剣なトレーニングをすることで自分の技術力の限界を突破して、

さらにポテンシャルを引き出すことを目的にトレーニングしたいんだわ。。

それで美容師の髪を 切りたいのよ

現役の美容師の方が より緊張感はあるから好ましいけど
(実力があるスタイリストであれば あるほどね)

でもいなければ 別にこだわらないよ

その人の知り合いに もし現役の美容師がいれば紹介してもらえれば良いしね。。





Yさん ⇒


そういうことですか?
美容師の知り合いは いるので話をすることは出来ますよ(^^)

場所はパザパで良いですか?
日程は要相談って感じですか?




美容師の実力ってなんなのかなぁっていつも思います?


理屈、技術、話術、相性、信頼色々ですよね。




私 ⇒


日程は相談だね 日中なら基本火曜日 直近では 次の火曜の午前中かな それか 営業終了ごの夜の時間だね




Yさん ⇒


次の火曜の午前中、
専門の同級生のMちゃん行けます

パザパのBBQに行ったことあるので、面識あると思います。

○○でも一緒(別店舗)に働いてました。
今は子育て中で、私と同じくらい美容師やってません。

当日保育園のお迎えがあるので、遅くても13時には帰ります。




私 ⇒


お~~ (^O^)サンキュー 了解です!




Yさん ⇒


パザパに何時ですか?




私 ⇒


9時スタートできます?




Yさん ⇒


了解です?
私もお邪魔します(^^)




私 ⇒


OK




美容師の実力についてだけど・・・


技術者、スペシャリストである以上
 
基本 技術のクオリティの追求に重きを置いてるけどね(私の場合)





そんなに 難しく考えなくても

美容師の売り物は根本は何?ってことをシンプルに考えればよいのよ





美容師の提供するものって


ヘアスタイルを作る技術でしょ?

(会話して 話術でお金もらってないよね)





技術を高めるためには 当然理屈もわからんと高まらないから
ロジックを学び 理屈理論に明るくなってくる

技術をスムーズに提供するうえで 解説説明するためには、当然クライアントである顧客と良い関係やコミュニケーションをするスキルである話術も必要になる。
(世間話してお客のテンションを上げるのも商品提供をスムーズに行う為が本質で、世間話すること自体が目的ではない、だから必要でない人には一切話しないで技術に没頭する)

高い技術力を有するからこそ さらに高い技術力を追い求めること、そこにひたむきに精進している姿勢にお客さんも信頼、尊敬してくれ 離れずについてきてくれる。こちらもそんなクライアントのために本気で頑張り続けることで、信頼も自然と築いていける

相性にしたって 美容師だって人間だから合わない人もいるからね
お客が店を選ぶように こちらが自分に合ったお客を選ぶことで初めて相性の良い相思相愛の関係が築けるんじゃない?

人が100人いたら いろんなタイプの人がいるでしょ?
全ての人と 仲の良いお友達になれないと一緒で、ヘアスタイルに対して 美容室に対しての価値観も人それぞれ

私の場合、美容師をリスペクトしてくれない人には気持ちよく仕事なんて出来ないよ
(どんなに合わないタイプの人でも、やれば売り上げにはなるかもしれないけど)

それに価値観、相性の合わない人には 無理に来てもらわずにその人に合った美容室に行ってもらった方がお互い良いでしょ?

お客を選べる立場になるためにも そこでしか受けられない本物の技術力があって初めて成立する。なければ無理だと思うよ





美容師の能力っていろいろあるように見えるけど 

技術を高めていくこと そこを純粋にシンプルに追求することで

他は 後から ついてくるから



だけど 技術力だけは

他の能力を高める努力をしても手に入らない


話術を磨き 丁寧で心をつかむ会話をいくらしても、難易度の高い髪質や骨格に対してクオリティの高い似合うコンプレックスを解消するヘアスタイルは提供する技術力が身につきはしない。。


理屈をいくらあれこれ勉強しているだけでは 技術テクニックは上達しない。。


様々なタイプの人に合わせる接客を いろいろしたところで、本当に相性の合うってことになるわけないし 当然様々なタイプの人の魅力を引き出すデザイン性の高いヘアスタイルを提供する技術力は高まらない。。


信頼っを勝ち取ろうと気を使ってあくせくしたところで、他の美容師に出来ないような 本物のプロとして信頼してもらえる高度な技術力磨かれることはない。。







美容師の実力は クライアントを満足させる能力



バリ風リゾート感のある内装の美容室を作って
ヘッドスパをやったから癒され満足するんではないよ



お客さんも美容師も サロンという場で


ヘアスタイルの向上を通じて 


もともと その人に眠っていた 魅力に気が付いて



自分にちょっとした自信をつけることで



今まで出会ったことのない新たな自分に出会い



勇気や励ましが得られて 嬉しい気持ち ポジティブな感情が湧き上がり



そこに 本当の心の癒しや潤いが得られ リラックスしたりリフレッシュして


満足するんでしょ?





技術力を磨きあげ 成長志向で美容を心から楽しんで突き進んでいく結果 


技術力以外の他の要素

相性の良いもの同士 信頼関係も出来て 何を話しても楽しいなど 

様々なものが身につき 得られていくんじゃない?



それが サロン(人が集まる場)であり

本当の美容室で美容師でしょ






・・・・でも 美容室や美容師も趣味や遊びでやっているわけでなく 
生活の為 生きて行く糧を得る為という経済的側面もある



( 長くなるので つづきます。 )