2018年4月27日金曜日

社会の思い込み・・・パート2


前回からのつづき・・・



そして上の立場の人と同じ様に振る舞えることがわかり、自然と自分を認めることができます。



そしてさらに
実はこの思い込みが次なる事態を生んでいます。






それは 



やり遂げたら 立派だね すごいね という様なことは






「 自分ではなく、立派で偉い人がやれば良いだ 」




「 私には関係がないから、その責任はないんだ 」



と他人事ととらえるため無関心を招き 



さらにそこから




依存や甘えが生じることです。



これは 誰しも意識的に思っているわけではないでしょうが
無意識に
メンタルブロックが入ります。





自分はたいしたことがない(スゴクない、イケてない)


ただの(しょーもないやつ)普通の人





なので



自分には


立派に振る舞う資格がない。・・・と思い込み






知らず知らずのうちに自分を見下し自己卑下し





自己嫌悪やダメな自分に罪悪感を覚え、






下手をすると、自分に絶望してしまい






自信消失し、自己肯定が木っ端微塵になります。






どんなにすごい人だろうが、そもそもただの生身の人間、






ということは 前回お話ししました。






同じことが出来ないはずがない !






そこを認識し、腹に落として





腑に落ちることで




「自分にも可能性がある!」




「自分にも出来る!!」




と確信が出現します。






他人事てあった 立派ですごいということも




自分自身の事ととらえる意識のスイッチが入って、




無責任からの依存や甘えを捨て




本当の自立へと成長に意識が自然と向き、自動的にレベルアップを成し遂げます。






そのレベルアップを繰り返していけば、誰でも上へと進んでいき 

おのずとすごい人になって行くのでは??





だからこそ 自分の人生の制限を開放してもっと自然に





もっと思いっきり自由に生きられるはずでしょう。







誤った思い込みを社会が抱えているから 





知らず知らずに日本は成長出来ない人ばかりになってしまっていて






他の諸外国と比較して、ドンドン停滞しまっているんじゃないでしょうか?






日本が再び成長するためには 11人が思い込みの罠から脱して 





誰かを頼ることではなく、自分を信じることを取り戻して、





 成長して行くしかないのでは、ないでしょうか? 





それが出来ることが希望を持った未来にきっと繋がるはずです。 





そして それには、へんな力を込めなくとも、至極自然に・・・







ここまでの話は分かる人にはわかるでしょう

でもわかっているのに出来ない という状態が長らく続いています。





それには 訳があります。
次回は私が認識している。その分かっているのに出来ない理由を紐解くお話をしますね

(いつアップするかはわかりませんけど・・・)









少しだけ話すと、親と子の関係性からの思い込みと時代の背景です。 



それではお楽しみに♪
※自分の学びや知ったこと体験から感じたことを織り交ぜて好き勝手書いています。読んだ方がどう感じたかわかるレスポンスがあるとると書く内容に反映するとか単に励みになるとか、遅々とした更新頻度が上がるかもしれません。w







2018年3月2日金曜日

社会の思い込み・・・パート1

テレビやネットを見ていると・・・

政治家、大手企業の経営者や芸能人やスポーツ選手などの有名人が不倫などのスキャンダルが週刊誌などに掲載され発覚することがあります。


そうすると他のメディアも追随し、世間もものすっごく批難して大騒ぎになり論争を巻き起こしているのを目にします。





そんな時



これってそんなに重大な事?テレビで毎日やるものなの? 

別にほっておけばいいのに?

朝からニュースでこんな事って昔もこうも取り上げて放送していたかな?



と 首を傾げること、何かしら違和感はありませんか?





でも、そう言いつつも メディアでは、いつまでもそのネタを扱っているから 



無理やり意識を向けられ、無意識に気になる様に操作されています。






これには、大きな思い込みが働いています。




日本社会全体を覆っているその思い込みは、






『自分よりもすごい人は偉いんだ』  です。









つまり 


有名人や政治家等の自分よりも見た目、収入や社会的も立場も知名度も圧倒的に上である様な人の上に立つ立場の人は




間違いなく  立派で偉い!






なので



凄くなく偉くない私達(自分)は上の人にひれ伏さなければいけない!






だから



上にいる人は下にいる立場の人(自分)よりも 絶対的に尊敬出来る様なしっかり者で、全てにおいて優れているのが当たり前!



どんな責任であっても負える者ではなければいけない!





どんな理由があろうが 無責任な行為をするなんてありえない!! 

という思い込みです。







そんなすごい立場にある(と思い込んでいる)人物のスキャンダルが世間に暴露されると





あんた立場が上なんでしょ? だったら聖人君子でないなんて詐欺だ!


それなのに上の立場に立って今迄偉そーにしていたのか?


騙された!ふざけるな!


何してやがんだ!馬鹿野郎!!



と世間もその人を誉めたたえていた手のひらを返し、リンチの様なバッシングの渦が巻き起こり日本中興奮し炎上します





メディアも世間の注目を引き視聴率や購買部数に繋がるので




せっせとネタをつぎ足し火が消えないよう沈静化しないようにと一生懸命燃料を継ぎ足し、次から次へと燃え盛らせます。




もちろん それに反しそこまで責めなくても良いだろうという反論の声もあがりますが、




余計に火に油を注ぐかの如く さらに大きく燃え盛ります。




なぜならば



その火が消えないのは「あくまですごい人は偉い」という思い込みの前提が世間一般に浸透しているからに他なりません。





別に不倫などのスキャンダルなんて当事者やその家族にとって問題であったとしても、





特に世の人々にはなんの影響もないどーでもよい出来事だというのに・・・
(その一方で日本中に影響のある大切なニュースは報道されません・・・)







どんなに有名で世間に認知されて、どんな人より秀でた偉大なことを成し遂げた人であっても 




所詮人間 ただの人です。



完璧な 聖人君子ではない生身の人間です。 完全パーフェクトの人間なんていないのです。



その人達にしたって おそらく偉大な人になる為に生きてきたのではなく


例えば~ 


大好きな野球に小さいころから日々邁進していたら、たまたま高校野球で結果が出て本当にプロになった。


・ワクワクする研究に没頭していたら偉大な発見をしノーベル賞を受賞した。


人(お客様)の為に無我夢中で失敗しても一生懸命諦めずに仕事を続けていたら世界的ヒット商品が出来いつの間にか資産家になっていた。




などなどetc 
(もちろん、なんとなくそうなれたらなぁ くらいは思うかもしれませんが、最初からリアルにその到達点をしっかり具体的に理解して目指した訳ではないと思うんです。そのあとで血のにじむような努力をしたりなどはあると思うのですが、はたからラみたらそうであってもやりたかったからやたんでしょ?ともいえると思います。思想の違う人の意見はさておきね)





どんなにすごい人も元々はただの赤ん坊で、最初からすごかった訳でもなんでもありません。



元々は私達と同じ普通の人だったはずです。




そんなただの普通の人間が 目の前のことを一所懸命にやって 夢中に生きてきたら いつのまにかそんな立場にいた だたそれだけのこと。。






同じ人間なんだと理解すると自分も同じ様に輝くことが出来る可能性があることを知ることに繋がります。





そして上の立場の人と同じ様に振る舞えることがわかり、自然と自分を認めることができます。



そしてさらに・・・・



すみません 長くなりすぎたので
次回に続きます



勝手気ままな長ったらしいつれづれをお読みくただき 感謝です。ではまた



2018年2月13日火曜日

全員揃ってミーティング


安藤 岩瀬 

独身時代から長くパザパを支えてくれている大切な仲間です。

2人とも結婚し家庭を持ち2人の子供を育てる母親をしながらサポートしてくれています

2人共2月の早生まれなのですが、なかなか良い歳になりました。
年齢はあえて言いませんが・・・)




そして昨年は 加瀬という若手も 


パザパに新たに仲間に加わりました。



今年についてのミーティングを2月の今の時期に・・・



全体ミーティングというとサロンの営業後に行うのが一般的ですが




家庭も抱えているとなかなかそうも行きません。。




今日は日中にサロン外で集まり ミーティング




ミッション・バリューを明確にするデタミネーション


それぞれの 価値観をリンクし


今年の活動の指針づけ 方向づけをして


遅めのランチを皆でとり







2人は 子供を歯医者に 子供をそろばん塾に



連れていくため先に上がり




加瀬と私と家内で 今後についての話を続け





私は1人 真昼間から飲んで良い感じなり





いつもの調子で話をして





散会。。





ちなみに今日は長女の公立高の受験日..






2018年1月25日木曜日

いつか起きる気がしていた。パート2

前回のつづき



成人のお客様 「 ほんとはいつも髪をやってもらっているから 

成人式もお願いしたいんだけど....  着物を買ったところで、髪も無料でやってもらえるとお母さんが言うから・・・」




私 「 ウンウン スポンサーの意向には逆らえないよね 」




成人のお客様 「 はい・・・ 」




私 「 別に気にしないで良いよ 」




成人のお客様 「 はい・・・ 」




私 「 成人式は自分だけのものではなくて『子供を成人まで育てたぞ!』という親のものでもあるのだから、それは親孝行の一環というやつだよ 」





成人のお客様 「 そうですよね 」






私 「 そうそう だから気にしないで楽しんできてよ 」






成人のお客様 「 はい 」






成人式が終わった、あくる日






スタッフ 「 いらっしゃいませ! 」






成人のお客様 「 あの〜 すみません 店長さんいます? 」






スタッフ 「 いますよ♪ 店長〜! 」







私 「 あ〜どうもこんにちは どう?成人式楽しめた? 」





成人のお客様 「 ・・・すみませんが、やっぱりパザパで写真撮り用に成人式のお支度やり直してもらえますか? 」






私 「 ?? どうかしたの? 」






成人のお客様 「 このあいだの仕上がりが、どうしても気に入らなかったんです。この写真見てください 」






私 「 どれどれ ? 」






成人のお客様 「 ・・・・・・ 」






私 「 ・・・・・ 」






成人のお客様 「 当日慌ただしく、昔美容師ちょっとやっていた素人みたいな人に適当に相談もなくやられた感じで、どうしても納得できなかったから・・・」





私 「 ・・・・・ 」






成人のお客様 「 ・・・・・ 」






私 「 ...では あらためてやります? 」





成人のお客様 「 はい お願いします。 」





後日 ....





成人のお客様 「 こんな 感じが良かったんです 」





私 「 そう言ってもらえると 嬉しいわ 」





成人のお客様 「 やっぱり こっちの方が全然良い! 」





私 「 二回やったかいがあったね 」





成人のお客様 「 これだったら最初からパザパでやればよかった。 」





私 「 いやいや うちも最初だったら 前と同じ仕上がりだったかもしれないよ・・・ 」





成人のお客様 「 絶対そんなことないですよ 」






私 「 いや わからんよ 笑 」






成人のお客様 「 笑笑 」






私 「 とにかく まあ 人生何事も経験だからね・・・」






成人のお客様 「 確かに、成人早々いい経験をしましたね 」






私 「 何事も 学びだよ・・・」






成人のお客様 「 良い勉強をさせていただきました。笑 」






私 「 でしょ 良かったじゃない 」






成人のお客様 「 はい 笑 」







と言うことで

時代は時とともに変わるので
変わることも 大切だけど


大切なところは 変えてはいかんので・・・

その塩梅が重要なのですね




今回の出来事で大変だった人もいるでしょうが



大変な思いをしたことにも 良い面があるのですから
(某芸人の方が 成人式のやり直しを行ってサービスの宣伝をしたり)

急遽Twitterでサポートした美容室の人がメディアに出ていました。



成人式を業者でなく 昔ながらの美容室でやる

有意義さをメディアを通じて伝えていただけたことも


嬉しく思うところもあります。




毎年、成人式が終わるまでプレッシャーを感じている
美容師が頑張っているから何もニュースにならずに
成人式が滞りなく行われている訳なのです。




成人式のお支度のご用命がありましたら おっしゃってください


申し出がないと
とりあえずプレッシャーから解放されるので

それもそれで良いですし

プレッシャーのかからない年末年始を過ごせますので







どちらでもOKなのです。



2018年1月17日水曜日

微動だにしない強靭なメンタル

私立の高校入試から帰って来ました。




雨だったのもあり駅まで迎えに…





私 「 で、どーだった? 」







長女「 別に、全然緊張しなかったから 」






私 「 ・・・ふーん そう 」






長女「 いつもの模試のような感じだったよ 」





私 「 手応えあったんか? 」






長女「 ま、普通に大丈夫っしょ 」






私 「 ・・そか 」






長女 「 うん 」






私 「 ・・・ 」






長女「 ? 」





私 「 ・・・・ 」




長女「 ・・・・ 」





私 「 次は公立だな 」






長女「 うん 」






どんな結果でも何も恐れない平常心 心乱れること何もなし・・・