2014年11月27日木曜日

選挙とコンテスト 一票投じることについて

もう師走近し


あわただしい中 解散総選挙


選挙の投票をお願い??がおこなわれますね

(フェアに競い合った上での運は実力のうち??)


今 業界で


日本一のサロンモデルとイケてる美容師を選ぶという

(フォト)コンテストがおこなわれているようです。



私の作品をに一票投じてください

と SNSのタイムラインに流れ込んでくる



投稿作品群 http://salo.link/ を見ると、、、



得票数が表示されていますが


???


...好みのイメージ 価値観や趣向などいろいろあるとはいえ

明らかに作品の品質と得票されている票数に

かなりバイアスがかかっていて愕然とします。




これは完全に 組織票で勝敗が決まるんですね


モデルのレベル 作品の品質よりも 


投票に協力してくれる知り合いの多さが大切なのだ




。。。


おそらく 誰にも 組織票を求めていない人の得票数を見ると。。(涙)



おねだりせずに 勝負しているんだね


潔いと想う 



...でも それでは 勝てないですね




勝つことが 目的??


負けたら 意味がない??



票数で 勝敗が決まるのならばと



背に腹はかえなれない、、、



何かを置き去りしながら 



死にモノ狂いの 票獲得のお願い合戦が繰り広げられていく





選挙と まったく一緒だね


目的のために過熱することで メリットが生じる人


は良いかもしれない
(選挙ポスターの印刷業者 選挙カーのレンタル事業やうぐいす嬢の方は書き入れ時ですね)



微妙に静観していたら


不正があったので 投票のやり直しだとか。。

(・・・起こるべくして 起こった感が、、、)


不正を行っても 良し? とするの
(失格にならんの?)




・・・・・・・



実際の選挙でも 良くありますけど


「 ○○に一票入れてね 」

とか

「 名前を書いてくれない 私も頼まれてちゃってさ 書くだけで良いのでよろしくね 」

とか


これって 困ってしまいます。


本音は

「 他の方にも頼まれると困るので 誰にも肩入れできないので ごめんなさい 」


と心でつぶやきつつも

角が立つのもなんなので やんわり受け入れたりするのが


大人の対応 ??




・・・・・・



票を投じるかどうかは 別問題 (自分が推する人に投じるのみ その人がたまたまそーだったら入れるけど) あまり 意味がないと思います。




モチロン普段から お世話になっている人 頑張っている姿を知る人を応援する気持ちはあります。(持てる力をしっかり発揮してほしいと心から思う!)


だから


なるべく自然な態度で ふつうに応援したいものです。 




一票投じることにおいて 勝者と敗者を振り分ける 責任が生じる


(勝者が生まれると同時に敗者が生まれるのだからこそ 皆同じように頑張っているのだからこそ)


フェアな形で競いあって ほしいよね




そうじゃないのだったら


『 モデルと美容師を応援する人をどれだけ集められるか パフォーマンスコンテスト 』


とした方が良いんでない??


(競い合う本質である モデルレベル、作品の品質がおまけになってしまうのなら)


知り合いが多くない人は  例えどんなに質の高い作品を作ったとしても

評価されなくては 

誰も そこを目指しませんよね だってコンテストなんだからネ




まあ 


選挙でもそーですが


本質のパフォーマンスそっちのけで

人気取りに終始しているだけの人が 落ちるよーな 

選挙になれば 誰もそんなお願いをしなくなります。


お願いした方が 組織票を固めた方が選挙に受かるもんだから 誰もこの流れを止めません






中身で 勝敗が決まるよーになれば

フェアになります。



選挙も 公約や政策 その具体的実行方法のプランだけ 公開して

誰が言ったかは 非公開にしたらどーでしょ??


開票後に 誰が言ってたのか 公開するとかね。。


当落が決定してから 

「 あー この人が言ってたのね 」 と わかる


そのほーが 変な偏見も持たず バイアスもかからずに 本質により注目できるんじゃないかな??




立候補者の耳触りの良い甘い言葉を鵜呑みにしないで
述べたことに対して どのような実行をし、どんな成果があがったのかを

きちんと検証 評価 判断することは おざなりに



また 気分 雰囲気重視の 人気投票が行われる。





・・・・・・

こんな繰り返しをしていることに 何の違和感も 疑問も感じない


選択眼がない 人たちが多すぎることが


問題の本質



世の中に寄与できる力をもった

本当に能力の高い人は そんなアンフェアな場所から去っていってしまいます。






1人1人が
本質を見抜く力を養うことを怠ることが


世が荒れて行くことになっていく・・・








どんな世にするもしないも 結局は1人1人にかかってきます。


良い世にしたいよね

2014年10月6日月曜日

台風で 停電中

台風の為 停電で電話が不通です…

ご連絡は メールかコチラにコメントで
お願いします。

パザパ 根津


2014年9月25日木曜日

マルチーズのシャンプーブロー




ちなみ 

「 マロ 今日はシャンプーするよ 」


マロ


「 へ そなの? 」


ちなみ 

「 そーだよ 」


マロ

「 聞いてないんだけど・・・ 」












覚悟を決め おとなしくなった??
店長

「 ジッとしててよ 」


マロ


「 ほんとに やるのね 」


店長

「 まー そーゆーことだから... 」


マロ
「 ・・・・・ 」


 


・・・終了。。 

はて? シャンプー中の画像がないのは なぜ??

店長

「 ・ ・ ・・・ 」


マロ

「 ・・・ ・ ・ 」



ちなみ


「 ドライヤーしていい? 」


店長

「 ちと待って 耳の中 ふかんと 」
マロ
「 もうジッとしてるの疲れたよ もう終わりにしようよ 」


店長
「 まだ 濡れてるし 」


マロ
「 まだ~? 」


ともえ
「 まだ まだ 」


マロ
「 もお イイでしょ 」


ちなみ
「 もうチョットね 」

マロ
「 まだなの~? 」


店長
「 あともう少し。。 仕上げに スリッカーでブロー 」


マロ
「 ・・・・・ 」


店長
「 終わったら ご褒美あげるから 」



マロ

「 それを最初に言ってよ ♪♪♪ 」

2014年9月20日土曜日

薬剤の移り変わり

ずっと愛用している薬剤が 突然廃盤になったり

リニューアルしたりします。




移り変わっていったシステアミン。。

メーカーいわく 

「製造終了の薬は 新しい薬剤と(ホボ)同じなのでコチラを使えば大丈夫です。」

なんて 気軽に言いますが (開発した人でなく営業の方がそうディーラーに説明しているのでしょうが)


当然ですが、そんなことないのです。

(微妙に違います。その微妙な差ににこだわっていたら。。。)
(別に違う薬でも それなりに成果を発揮することは出来ますけどね)


そんな時は違う薬剤もいろいろ試してみて (廃盤にならなくても普段から試しますが)
もっと良いものが見つかった時は 変更してしまうので良いですけど、、



無いものは 無いのですよね。







ここのところ メーカーも在庫を抱えるのが大変になってきたせいか


廃盤になる商品が増えてますもんね


だもんで 廃盤商品を在庫確保しておいたりたりします。






廃盤になっても 代替えの商品をリリースしないこともあるので

困ることもしばしば (特に古い商品は他に似たものがない)




メーカーさんにお願いしたいことは

廃盤するのは、いたしかたないとしても

在庫が切れて (もしくはほぼ底をついてくる頃に)  


 「 廃盤になり(ます)ました 」 とただ告げるのではなく




在庫がまだたっぷりとあるうちに 廃盤予定ですと通達して 欲しいのです。



欲を言えば

廃盤情報をつかんだときには、同じようにその商品の良さに愛着をもった人が皆

在庫確保に走り あっと言う間に在庫がはけてしまい

情報をつかむことに出遅れた人が、必要な商品が手元に無くなり 泣き泣きなので...





廃盤前の 最後のロッドを作る時に受注確認してくれたらなぁ と思うのです。





追記:


他社を出し抜くヒット商品を狙っての思い切った大胆な(変わった?)商品のリリースも以前に比べて少なく感じます。。 外した時の損失をカバーすることが難しいんでしょうか・・・?


あたりさわりない 既存商品のリニューアル 売れ筋商品のリリースだけでない

変わった 見たことも 聞いたこともない 商品をリリースしてくれると面白いのですが、、、

(同じようーな商品ばかりあってもつまらない。。)







2014年9月13日土曜日

☆パザパ18周年

今日 9月13日は 店名を改めパザパとして(リニューアルオープン)営業した日です。

(13日の金曜日OPEN(苦笑) 今日は土曜でしたが、、)


18年経ちました。



かなり久しぶりに その時(18年前)に撮った写真を見てみました。


今は亡き祖父の姿も


こうして改めて見てみると


再構築したあの日 あの瞬間を思い出します。


・・・・・



あの時 かなり厳しいスタートでした。。



そこから始まり 今日までの道のりは ・・・・・

(いろいろありすぎて ここでは述べきれない)






そしてちょっと驚くインスピレーションが降りてきます。



不思議と 今も同じ空気を感じるのです。



何故??




・・・・・








・・・・・




そーゆーことか



予感を感じます。





また スタートなのです。




よろしく お願いいたします。



パザパ 根津








2014年8月30日土曜日

エステも美容室も

たかの友梨さんのニュース
(労基法違反の是正勧告にたいする パワーハラスメント等々)が

なにやら世間を騒がせていますね。



何年か前にも 某上場美容室チェーンが、同じようにユニオンに訴えられていましたが。。

( その後、あまり話を聞きませんね?? )



エステティシャンも美容師も同じように


中途半端に徒弟制度が残りつつ旧態依然に業界が野放しになっているので






業界の状態がそのままで永遠に居続けることで、
利得を享受できる。。そんなイロイロな利権者の方々がいるでしょうから...




そのような方々は銭洗い弁財天で銭を洗う必要もないのでしょう 先日鎌倉に行って洗いました私。。


だから こんなことがニュースになるんですよね。。




売り上げや利益・事業規模の拡大を目的にするチェーンストア理論を
そのまま美容業態に反映させると



このような結果になってしまうのは自明の理


美容の場合 セントラルキッチンも工業化によるオートメーション
単純労働業務の賃金の安い後進国へのアウトソースによるコストカット
などなど ビジネスモデルの革新で
品質を維持して効率 拡販化 というような芸当が出来ないので


他業種のよーには なかなかいかないのです。




現状のまま。。


だまし だまし


ただの維持 継続することをのみを目的化すると



こうなってしまう。。





美容師は 身につけた技能を駆使する職人であって 商人ではないのです。

(モチロン 商人としての側面もありますけどね)

商人である前に やはり職人 技術者なのです。






とはいえ、旧時代の修行をへて 今の自分がいるのも事実なので


そんな 私からしたら


同業の方々をかんたんに

ブラック企業 なんて あまり批判をする気もしませんが。。







ただ

このような状況を踏みつつ

少しづつ 少しづつ あるべき 姿に 進んでいくのでしょう。。



時代は刻一刻と変貌を遂げていくのですから









追記:


でもたかの友梨さんは 一般的にメジャー美容師よりも はるかに有名な方なので 

ひょっとすると大変なことになるでしょうね 



(思いのほか炎上したら ワタミさんと同ことになりそー

以前よりもネットの拡散のスピードや勢いは半端ないですし)



そーなると美容業界においても

イメージ良くないですね


短期的には痛手になるでしょう




まぁ

それが いずれ 安易で安直な売り手が市場から退場して去っていくことになり

じわじわと適正な状態になっていく 一歩になるのでは?



そんな 気がします。





2014年7月27日日曜日

いにしえの美容師志望のアルバイト募集。。

先日、子供会会長のおつとめとして 小学校区会議に午後から参加


その前の時間を使って 車をかり クリーンセンターまで
倉庫の片づけをして出たかさばるものや いらなくなったソファやキャビネットなど
いろいろ処分することに、、、


その中に ずいぶん昔にだしていた看板のパネルもあり



荷台に積み込むときに ふと見ると



そこには





美容師志望のアルバイト募集。。





まだネットもパソコンも普及してないときで

手持ちのワープロでプリントできる透明シートを買ってきてにプリントして

クリアフィルムを上から貼り付けた。。




もう 十五年くらい前かな?



当時


美容師という職業の可能性や希望、面白しろさに惹かれて

応募してきた高校生が何人もいた。。


(一番若い子は、まだ中学生だったのに応募してきた。)





その世代には

スゴイ変わった子や かなりぶっ飛んでいる子もいた。。


でも皆 パワフルでエネルギッシュだった。


その子たちも 今は三十歳を超える年になっている。



(みな元気かな?)



あの頃のような 勢いをもった若い子達には 

今は、なかなかお目にかからない。。


今も いるにはいるんでしょうが どこにいるんでんでしょうか??
( もしいたら 是非お目にかかりたいものです。 )






・・・・・・・




昨今 美容師を志す人は以前にくらべ少なくなっています。



若い世代の絶対数自体が少なくなっているから ??



美容という 仕事の魅力自体が無くなったから ??



美容師と言う職業の真の魅力が伝わっていないから ??





・・・・・・





アルバイトをしていった子達の中から


美容学校に進み 美容師を目指し進んでいった子


進まずにやめて行った子もいます。



別に それは それぞれの選択なので 


私からとやかく 言うことはありません。。





ただ 




その子達が 


今後 いつ 自分の目の前に現れても



その時に




この職業に身を投じ


楽しく 誇りをもって 充実し


心から満足して 美容師をしている姿を見せたい 


と思っています。



(今は地域を離れているのか あまり見かけることもなく

ひょっとすると もう 会うこともないのかもしれませんが、、、)





そして 



その子達が 美容師をしていようが 別の職業についていようが



当時、彼らが美容師の魅力を感じたように


今も 美容師の魅力を自分自身が感じたいのです。




美容師として生きる 1人の人として



どうどうと 胸をはって 自信をもって美容師を好きでいたいのです。




恥ずかしくなく 堂々としていたい



一片の曇りも持たずに 美容師という職業を自慢できる自分でありたい



美容師を続けている後進が美容師を続けて行くことに、迷いなく現実感を持てる美容師像

美容師の道を離れた人が 自分も一時はその道にいたことを忘れ去りたい過去ではなく
人生の良き1ページとして 次の人生に活かすことにつなげられるような美容師像。。






・・・・・



今後 進路の選択をする 若い世代にたいして


美容師という 職業の 次代の担い手にたいして



美容師が魅力ある仕事 価値ある職業であることを伝えるためには大切なことなのではないでしょうか?



(仕事に取り組む姿 生きる姿勢は 誰かにメッセージを与えている。。)




もしブログに感じるものがあったらコメントやソーシャルメディアで想いを共有してくださると うれしいです