2014年4月23日水曜日

美容師の実力とは・・・ パート1


FB Messenger でのメッセージのやりとりから抜粋




私 ⇒


美容師でカットモデルになってくれる人 誰か知り合いでいないかな? 




Yさん ⇒


美容師は現役ですか?

スタイリスト限定ですか?

私の周りの美容師さんはだいたい子育て中で。




私 ⇒


カットモデルやってもらうなら 素人よりも美容師の方が厳しい目で評価してもらえるから

ある種の緊張感の伴った真剣なトレーニングをすることで自分の技術力の限界を突破して、

さらにポテンシャルを引き出すことを目的にトレーニングしたいんだわ。。

それで美容師の髪を 切りたいのよ

現役の美容師の方が より緊張感はあるから好ましいけど
(実力があるスタイリストであれば あるほどね)

でもいなければ 別にこだわらないよ

その人の知り合いに もし現役の美容師がいれば紹介してもらえれば良いしね。。





Yさん ⇒


そういうことですか?
美容師の知り合いは いるので話をすることは出来ますよ(^^)

場所はパザパで良いですか?
日程は要相談って感じですか?




美容師の実力ってなんなのかなぁっていつも思います?


理屈、技術、話術、相性、信頼色々ですよね。




私 ⇒


日程は相談だね 日中なら基本火曜日 直近では 次の火曜の午前中かな それか 営業終了ごの夜の時間だね




Yさん ⇒


次の火曜の午前中、
専門の同級生のMちゃん行けます

パザパのBBQに行ったことあるので、面識あると思います。

○○でも一緒(別店舗)に働いてました。
今は子育て中で、私と同じくらい美容師やってません。

当日保育園のお迎えがあるので、遅くても13時には帰ります。




私 ⇒


お~~ (^O^)サンキュー 了解です!




Yさん ⇒


パザパに何時ですか?




私 ⇒


9時スタートできます?




Yさん ⇒


了解です?
私もお邪魔します(^^)




私 ⇒


OK




美容師の実力についてだけど・・・


技術者、スペシャリストである以上
 
基本 技術のクオリティの追求に重きを置いてるけどね(私の場合)





そんなに 難しく考えなくても

美容師の売り物は根本は何?ってことをシンプルに考えればよいのよ





美容師の提供するものって


ヘアスタイルを作る技術でしょ?

(会話して 話術でお金もらってないよね)





技術を高めるためには 当然理屈もわからんと高まらないから
ロジックを学び 理屈理論に明るくなってくる

技術をスムーズに提供するうえで 解説説明するためには、当然クライアントである顧客と良い関係やコミュニケーションをするスキルである話術も必要になる。
(世間話してお客のテンションを上げるのも商品提供をスムーズに行う為が本質で、世間話すること自体が目的ではない、だから必要でない人には一切話しないで技術に没頭する)

高い技術力を有するからこそ さらに高い技術力を追い求めること、そこにひたむきに精進している姿勢にお客さんも信頼、尊敬してくれ 離れずについてきてくれる。こちらもそんなクライアントのために本気で頑張り続けることで、信頼も自然と築いていける

相性にしたって 美容師だって人間だから合わない人もいるからね
お客が店を選ぶように こちらが自分に合ったお客を選ぶことで初めて相性の良い相思相愛の関係が築けるんじゃない?

人が100人いたら いろんなタイプの人がいるでしょ?
全ての人と 仲の良いお友達になれないと一緒で、ヘアスタイルに対して 美容室に対しての価値観も人それぞれ

私の場合、美容師をリスペクトしてくれない人には気持ちよく仕事なんて出来ないよ
(どんなに合わないタイプの人でも、やれば売り上げにはなるかもしれないけど)

それに価値観、相性の合わない人には 無理に来てもらわずにその人に合った美容室に行ってもらった方がお互い良いでしょ?

お客を選べる立場になるためにも そこでしか受けられない本物の技術力があって初めて成立する。なければ無理だと思うよ





美容師の能力っていろいろあるように見えるけど 

技術を高めていくこと そこを純粋にシンプルに追求することで

他は 後から ついてくるから



だけど 技術力だけは

他の能力を高める努力をしても手に入らない


話術を磨き 丁寧で心をつかむ会話をいくらしても、難易度の高い髪質や骨格に対してクオリティの高い似合うコンプレックスを解消するヘアスタイルは提供する技術力が身につきはしない。。


理屈をいくらあれこれ勉強しているだけでは 技術テクニックは上達しない。。


様々なタイプの人に合わせる接客を いろいろしたところで、本当に相性の合うってことになるわけないし 当然様々なタイプの人の魅力を引き出すデザイン性の高いヘアスタイルを提供する技術力は高まらない。。


信頼っを勝ち取ろうと気を使ってあくせくしたところで、他の美容師に出来ないような 本物のプロとして信頼してもらえる高度な技術力磨かれることはない。。







美容師の実力は クライアントを満足させる能力



バリ風リゾート感のある内装の美容室を作って
ヘッドスパをやったから癒され満足するんではないよ



お客さんも美容師も サロンという場で


ヘアスタイルの向上を通じて 


もともと その人に眠っていた 魅力に気が付いて



自分にちょっとした自信をつけることで



今まで出会ったことのない新たな自分に出会い



勇気や励ましが得られて 嬉しい気持ち ポジティブな感情が湧き上がり



そこに 本当の心の癒しや潤いが得られ リラックスしたりリフレッシュして


満足するんでしょ?





技術力を磨きあげ 成長志向で美容を心から楽しんで突き進んでいく結果 


技術力以外の他の要素

相性の良いもの同士 信頼関係も出来て 何を話しても楽しいなど 

様々なものが身につき 得られていくんじゃない?



それが サロン(人が集まる場)であり

本当の美容室で美容師でしょ






・・・・でも 美容室や美容師も趣味や遊びでやっているわけでなく 
生活の為 生きて行く糧を得る為という経済的側面もある



( 長くなるので つづきます。 )

2014年4月21日月曜日

地元での新しいパーマ薬剤の講習会 パート2

前回のつづき

講習当日の朝


都内での講習だと 2時間半~3時間位前に 家を出ないといけない

(時間がかかるのよねぇ。。。)


なので講習がある火曜日は なんやかんや ほぼ 休み1日丸つぶれだけど



今日は30分前で良いから 楽だなぁ



と 余裕をかます私。。






奥方 「 ねぇ いつまで のんびりしてんの? 」



私 「 今日は 都内まで行かないからね 」



奥方 「 でも 講習 10:00からでしょ? 」



私 「 あ そうだったっけ? 」 (近いということで 時間の把握もいい加減?) 



奥方 「 もう 行かないと 間に合わなくなるよ 」



時計を見ると。。




私 「 えっ! もう こんな時間?  すぐに出ないと間にあわないじゃん(汗) 」




あっと 言う間に 時が過ぎる

いつもは早く出るので 事前に準備しているのだが・・・


油断大敵

 
バタバタと準備をして


講習会場の 一山いけすへ




一山いけすの入り口に 講習の受付が設置され

既に ディーラーIさんと美容メーカーT社Iさんがスタンバっている






ディーラーIさん 「 おはよーございます。」


美容メーカーT社Iさん 「 おはよーございます。」



私&奥方 「 おはよーござます! 」



私 「 もう 講習始まってる? 」



ディーラーIさん 「 まだ見えてない方もいるので あと少ししてからですね 」



私 「 そか 」



ふと 外の景色に目を移すと 海が キラキラ輝いている




私 「 いや~ 今日は天気も晴れてて 犬吠の眺め 気持ち良いね 」




美容メーカーT社Iさん 「 ほんと 良い天気ですよね 」



私 「 絶好の講習 日よりだね(笑) 」



ディーラーIさん  「 今日は1日 よろしくです 」






設置された 講習の受付のすぐ横には 海産物のお品書きが


メニュー表に目を移すと 
四月からの消費税改正のことが記してある


そして

本日のおススメのお品書

当店大人気メニュー 期間限定 数量限定
イカ活造り 3,700円(税別)(2~3人前)
  ※お刺身後、頭と足は 天ぷら又は焼きにいたします。







私 「 今日のお勧めは イカの活き作りか うまそーだね 」





ディーラーIさん 「 食べたかったら 自分で注文してくださいね 」




私 「 まだ 何も 言ってないんですけど・・・(苦笑)」




ディーラーIさん 「 勝手にオーダーされて 請求書きたら困りますから 」




私 「 そんなこと 俺がすると思う?(ニヤニヤ笑) 」




ディーラーIさん 「 思う!(笑) 」




私 「  (驚)  なんでわかったの? 」




ディーラーIさん 「 その顔見れば わかりますよ! 」




私 「 バレた w 」




美容メーカーT社Iさん 「 ははは  

でもI社長って 他人の頼みをほっとておけない性格でしょ? 」




ディーラーIさん 「 どちらかと言えば そーゆー性格だね 」




美容メーカーT社Iさん 「 根津さん 活き作り I社長がおごってくれるって♪ 」




私 「 やったー! Iさん 太っ腹!! 」




ディーラーIさん 「 ちょっと! 勝手決めないでよ!! 講習受ける人 何人いると思ってんの? 」




美容メーカーT社Iさん 「 その分はパーマ液 たくさん販売して取り返せば良いじゃない?(笑) 」




ディーラーIさん 「 そんだったらT社で 払ってよ! Iさんこそ太っ腹なんだから 」


(美容メーカーT社のIさんの体格は 現役力士といっても良いほどの巨漢)


美容メーカーT社Iさん 「 いや~ うちも経費いっぱいいっぱいですから それはちょっと・・・ 」




私 「 私はどっちが払っても良いんで 活き作りが食べられば (笑) 」


(バカなやり取りをして 盛り上がるいい大人のおっさん達)




(んっ 何かオーラを感じる??)









奥方 「 ・・・・・・ (呆れ) 」


 






私        「 ..... 」
ディーラーIさん  「 ..... 」
美容メーカーT社Iさん 「 ..... 」




奥方 「 ・・・・・・ 先 行くね 」





私        「 ..... 」
ディーラーIさん  「 ..... 」
美容メーカーT社Iさん 「 ..... 」





私 「 ..... ソレジャア ワタシモ ソロソロ イクノデ.... 」



美容メーカーT社Iさん 「 ......ハイ 」
ディーラーIさん  「 イッテラッシャイマセ 」





つづく







2014年4月17日木曜日

地元での新しいパーマ薬剤の講習会 パート1

地域で開催する講習会に参加しました。






ディーラー I サン 「 今度新しいパーマ液の講習計画してるんですけど 来てもらえますよね? 」



私  「 会場の場所は? 」



ディーラー I サン 「 いつものところです 」



私  「 いつものとこって 一山いけす の大広間でやるやつ? 」



ディーラー I サン 「 そうです ランチのお膳付きですよ♪ 」



私  「 良いけど お酒飲んでも良い? おごってくれるの? 」



ディーラー I サン  「 今回は 午後にカラーもやるんで それはちょっと。。」



私  「 いや ジョークよジョーク (半分はマジだけどw) 」



ディーラー I サン 「 頼みますよ~ 」



私  「 で 日程はいつなの? 」



ディーラー I サン 「 4/15(火)です 」
 


私  「 ちょっと まって スケジュール確認する 」



ディーラー I サン 「 はい♪ 」



私  「 15日。。 被ってるなぁ 」



ディーラー I サン  「 えっ ダメですか? 」



私  「 ちょうどその日は 東京で勉強する案件がイロイロある日なんだよねぇ。。

ちょっと きびしいかも・・・」



ディーラー I サン  「 そんな こと 言わないで よろしくお願いしますよ 」


私  「 う~~ん 検討させて 無理だと思うけど 」




…後日


ディーラー I サン  「 例の 銚子での講習会どうですか? 」



私  「 あまり受講する人 集まってないの? 」



ディーラー I サン  「 実は 香取地域で 60年に一度の祭事とかぶってまして

そちら方面のお客さん 講習参加 全滅なんですよ。。 」



私  「 へ そうなの マジで? 」



ディーラー I サン  「  ・・・・ ハイ 」



私  「 そりゃ困ったね 」



ディーラー I サン  「 参加してください 頼みますよ~ 」



私  「 モチロン 他に予定が無ければ 絶対参加するんだけどねぇ 」 



ディーラー I サン  「 そこをなんとか頼みます。 」



 ・・・・・




と いつも いろいろとお世話になっている 

地元の個人で美容ディーラーを営む Iさんに


頼むよ~ と お願い 懇願され




都内での 勉強を 断念し



講習会に参加することに・・・



つづく


2014年3月21日金曜日

パーマ屋という 呼称と同時に 無くしても良いの?

続きもののブログ続きは さておき 。。 別の話





ちょっと前まで 美容室(美容師)は パーマ屋さんと 言われていた




某(カリスマ)有名美容師さんらが 


「 僕らは パーマ屋じゃない 美容師 ヘアデザイナーなんだ!! 」



「 パーマ屋って呼称を 差別用語としてほしい!! 」


なんてことを 意気込んで 熱く語っていた。。



今 パーマ屋さん なんて 言う人は ほとんどいない


( 年輩の方でさえも パーマ屋とは 言わなくなってきている。。

 あなたの まわりで 見かけます? 

 いたら天然記念物に認定しないといけない 絶滅危惧種になるかも。。w)



みんな パーマ屋じゃなく 普通に美容室 美容師って言っているよね




ある意味 業界の有名な美容師さんらが唱えていた

その通りになった



(たしかに一般的に美容師という職業が 世間に広く認知され 
公の場で職業を問われた時 述べやすくなった(気がする)功績は大きい)





だけれど




けれど・・・



ヘアデザイナー では ないですよね




( コレですし、、 デザインファクトリーではないのだから 



それと 

パーマ屋という言葉と同時に

美容業界は 確実にパーマという専門性の高いメニューがフェードアウト 

(消えている?)




カラーは ホームカラーで 代用できる


カットは 適当にスキばさみでちょん切ったりする。(その仕上がりがプロの仕上がりと大差ない??)


巻き髪はアイロンで (自動巻きのアイロンまで出ている)

ユルフワな動きも スタリング剤を使った仕上げで表現できる



ストパーも ストレートアイロンでサラツヤに

もしくはドラッグストアで 薬を買って 塗り付ければとりあえずできる?




でも・・・


パーマでしか 表現できない形 質感や動き ヴォリューム感は ???





・・・・・・・




パーマは 自分でかけられない




だって 巻けないですから





もし あなたが美容に携わった人であるなら 思い出してください



初めて ワインディングした時のことを




「 全然 出来ない(茫然) こ、、これ 俺(私) に巻けるようになるのか??  」




20分で全頭を巻けるようにしましょう!


「 ぜったい 無理っしょ! 終わらるわけないよ!! 」



・・・・・・



しかし トレーニングの積み重ねた 結果 

絶対無理だと思っていたことが 


出来るように



・・・・・・・





自分の力で獲得した能力




その能力を使うことで 能力を持ち合わせていない人には出来ないことが出来る

(すっごくカッコ良く 魅力を引き出すデザイン 悩みを自慢に転換するデザイン) 

などを作るポテンシャルがあっても ・・・・


能力を有していても 



発揮しなければ ・・・・ その能力は




無いも 同然。。


あなたの身に宿った 能力が 泣いていますよ (泣き泣き)



一般の人が持ち合わせていない 能力を有している

その凄さを 今一度 確認しましょう。




(実際はパーマ以外のメニューにしても 同じです。


でも ホントーの意味でまったくできてなくても 素人である一般の人が真似事で 

出来ている気になってしまっているのは、誰の責任でしょ??)





プロでしか出来ない 専門性の高い技術力を要するメニューを



パーマ屋という ネーミングの代名詞かつての主要メニュー


パーマ屋という 言葉と同時に消えて 存在感を失っていくのか?





パーマというプロしか扱えない技術を要したデザインを提供できる方が 


良いんでないでしょうか?






追伸:

ロッド巻 ワインディングのテクニックも苦労して習得したのですから
あまりに出番がないのもさみしいですよね。。(哀)

使ってないと 錆びついちゃいます。






2014年3月17日月曜日

昔一緒に働いた子との会話 パート3

前回のつづき



私 「 そうコンビニ あと本屋でもね

普通の人が手にしそうな 雑誌のヘア特集 ヘアカタログをチェックよ 


そうしたら・・・・ 」



Aちゃん 「 ・・そうしたら?? 」



私 「 無い 無い 無い 

永作のようなウェーブヘアが どこにもないんだよ ガックシorz 」




Aちゃん 「 ・・・・・・ 」



私 「 なぜか ごく普通の人が見るヘアカタログ 一般雑誌のヘア特集は 


 相変わらず アイロンなどで仕上げた モテ髪?ばかり。。 


 なんで ココに載っている 有名美容室の人たちは ウェーブヘアを出さないんだろう?


 アイロンじゃ出せない(巻くのが大変で自分じゃほぼ無理) 


 ウェーブスタイルを業界全体で取り組める


 絶好のパーマメニューの売り出しのチャンスが 来ているのに、、、 」




Aちゃん 「 そう ですね ・・・・ 」




私 「 パンチの効いたウエーブスタイルを提案しているサロンなんて ほぼ0 


1軒もないなんて、、、、


編集の意向とか あるのかも知れないけどさ 」



Aちゃん 「 ・・・・・・ 」



私 「モチロン ヘア特集に出ているサロンでウェーブをかける人は


 0ってわけじゃないと思うけど・・・


 一部の人(特殊な人達?)だけが ウェーブかけても


 極一部のサロンだけが一生懸命 スタイル提案してても


 なかなか 普通のOLや主婦がやらないもんね。。 」




Aちゃん 「 ・・・・・・ 」



私 「 ・・・・ (仮)ネオソバージュで もっとブレイクしても良かったんだけどさ 」



Aちゃん 「 ・・・・・・ 」



私 「 消費者のニーズも多様化しているから 全ての人がウェーブスタイルになる

 トレンドにならなくても もう少しね 」



Aちゃん 「 ・・・・・・ 」





私 「 70、80代のおばあちゃん達が 今でもパーマをかけるじゃない? 」



Aちゃん 「 かけますね 」



私 「 なぜだか わかる? 」



つづく



2014年3月9日日曜日

昔一緒に働いた子との会話 パート2

前回のつづき


Aちゃん 「 女優の永作博美のヘア 」



私 「 あぁ~~  あのウェーブスタイル 」



Aちゃん 「 そう そう! それです!! 」



私 「 目を引いたよね 」



Aちゃん 「 クリクリで かわいかったです。」
 


私 「 しっかりリッジの効いたパンチのあるウェーブのデザインて 今 あまりないからね 」



Aちゃん 「 ないですね 」



私 「 そのころ 福山雅治も 大河ドラマの坂本竜馬の役作りで ウェーブかけてたし


 どちらも  好感度の良い 芸能人だから


 おぉ~ これは


 ウェーブヘアが いよいよ再来するかなぁ ワクワク♪


 って 私も喜んだんだけどね 」



Aちゃん 「 はい! 」 




私 「 テレビで目につく 芸能人が 堂々とウェーブヘアをしている! 


 普通のお客さんに 簡単にアピールできる!!


 ウェーブ再普及の大チャンス到来じゃん!!! 」



Aちゃん 「 !!! 」







私 「 ・・・・ でも その流れは 思いのほか来なかった。。 」





Aちゃん 「 ・・・・・・ 」









私 「 彼女(永作)のような サラサラ猫っ毛ペッタンコになってしまう人に

 ボリューム感のある デザイン良いっしょ? 」



Aちゃん 「 良いです 」



私 「 以前だったら あんな目につくヘアスタイルを芸能人がやったら



 絶対 一般のお客さんの目に留まり  『永作のパーマヘアスタイルやりたいですけど♪ 』



 という オーダーが 普通にもっと来たんだけどね 」



Aちゃん 「 そうですよね 」



私 「 オーダーこなかったでしょ? 」



Aちゃん 「 ・・・ そうですね 」



私 「 あれ? っと 思って それから しばらくチェックしたよ 」



Aちゃん 「 チェック? 」



私 「 コンビニでチェック 」



Aちゃん 「 コンビニでですか?? 」



つづく

2014年3月4日火曜日

昔一緒に働いた子との会話 パート1

先日 トレーニングのモデルをお願いしたのは

今から 13、4年前の高校生 専門学生時代に 
パザパで アルバイトしてくれていたAちゃんだ


地元を離れて 美容室に就職して

紆余曲折のうえ 経験を積み お客さんを担当できる美容師なる。





1年前から 介護の仕事をしている。。



施設のおじいちゃんやおばあちゃん達の髪切ってあげたり
時折美容師をしているそうだ




そして 

バンドを結成して 音楽活動をしている。。




自分の人生を 追求する


人生を楽しく生きる?をテーマに




その彼女も もう30歳。


女性の30歳はいろいろと考えるお年頃


彼女は自分の可能性に
チャレンジしているようだ



久しぶりに色々話した。














Aちゃん 「 今 美容室業界って 何か新しいものあるんですか?」
(美容業界から離れて1年経つので どうなっているか気になる?)



私 「 新しいものって? 」



Aちゃん 「 デジタルパーマ や エアウェーブが出て それから今何かあります?
 何も 新しいものないですよね?」



私 「 ・・・・・ 」



Aちゃん 「 デザインだって Aラインボブから 何も新しいスタイルでてないし・・・」



私  「 そう 思う ? 」



Aちゃん 「 はい 」



私 「 ・・・・・ 」



Aちゃん 「 ・・・・・ 」



私 「 ・・・・ じゃあコレ見てよ ( スマホに入れてあるアバンギャルドなヘア画像を見せる ) 」



Aちゃん 「 ・・・・・・ 」



私 「 ・・・・・・ 」



Aちゃん 「 でも こーゆー特殊なデザインって普通のお客さん やらないじゃないですか? 」



私 「 まあ それはそうなんだけどね 、、、 」



Aちゃん 「 ・・・・・・ 」



私 「 じゃー 次に この画像見て こんなんはどう?(外国人のヘアデザイン画像) 」



Aちゃん 「 (画像を見いる) 」



私 「 ・・・・・・ 」



Aちゃん 「 ・・・・・・ 」



私 「 これ 日本人の普通の人がやったら 変だと思う? 」



Aちゃん 「 ・・・・・ 変じゃないです 」



私 「 有じゃない? 」



Aちゃん 「 有です。。 」



私 「 ・・・・・・ 」



Aちゃん 「 ・・・・・・ 」



私 「 業界紙を見ても ヘアカタログを見ても 載っていないスタイルだよね 」



Aちゃん 「 そうですね 」



私 「 でも イイよね♪ 」



Aちゃん 「 イイです♪ 」




私 「 違う価値観に触れないと 新しいモノやアイデアって 生まれないよ 」




Aちゃん 「 たしかに。。 」




私 「 モノづくりを職業とするのだったら 良いデザイン 新しい価値観を提供したいものだよね 」
 



Aちゃん 「 そうですね  ・・・・ 


あ そういえば私 日本人の芸能人の髪型で良いな と思ったデザインあったんですよ 」




私 「  誰? 」



つづく